- 法人番号
- 5400001000722
- 所在地
- 岩手県 滝沢市 大釜竹鼻56番地2
- 設立
- 従業員
- 67名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
藤田誠
確認日: 2026年4月17日
新栄重機建設工業株式会社は、岩手県滝沢市を拠点に、地盤の総合コンサルタントとして、多岐にわたる地盤改良工事、鋼管杭工事、地盤調査、各種基礎杭工事、非開削工法などを手掛けています。同社の主要事業は、軟弱地盤対策に特化した深層混合処理工法(ECM工法)やブロック状混合処理工法(NSM工法)であり、特にECM工法は一般財団法人日本建築センターより技術審査証明を受けた高品質な工法です。この工法では、砂質・粘土・ローム地盤の土質に左右されず均質な品質を確保するため、角度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を装備した攪拌装置を使用し、リアルタイム施工管理が可能なデジタルディスプレイ式施工管理装置を開発・活用しています。また、地中障害物撤去工事(マルチドリル工法)を通じて、既存の地中障害物を効率的に除去し、安全な基礎工事を可能にしています。鋼管杭工事では、NSエコパイルを主力とし、隘路、狭小地、近接施工、上空制限といった厳しい施工条件下でも対応できる柔軟性と、深度52mまでの大深度施工能力、さらには引抜き支持力設計による基礎のコンパクト化を実現しています。地盤調査においては、構造物の基礎設計に不可欠な地耐力を正確に測定するため、信頼性の高いスウェーデン式サウンディング試験や標準貫入試験を採用し、地盤改良の要否や最適な基礎形状を顧客に提案しています。各種基礎杭工事では、土木工事の大型化に対応する「ダウンザホールドリル工法」を提供しており、玉石や転石、諸岩が混じる地盤でも工期を大幅に短縮し、安全かつ確実に施工できるのが強みです。さらに、「大口径トリコーン岩盤穿孔工法」では、エアー掘削と水掘削を使い分け、井戸や温泉掘削、住宅密集地での低振動・低騒音施工にも対応します。ハンギングドリル工法、リーダレス工法、アポロン工法、パイルドライバー工法、ロータリーテーブル工法、連続堀り工法といった機種別工法も展開し、多様な現場条件に合わせた最適な基礎工事を提供しています。非開削工法では、交通遮断や排土の問題を最小限に抑えつつ、パイプやケーブルの埋設をクリーンかつ安全に行い、上下水道、電力、ガス、通信といったライフラインの整備に貢献しています。同社は、創業以来「すべての建物をすべての住まいを安心できる大地のうえに」というモットーのもと、常に技術向上に取り組み、東北地方のみならず東日本全域で地域社会の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
67人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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