- 法人番号
- 2010401054096
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目3番2号
- 設立
- 企業スコア
- 42.0 / 100.0
代表
齊藤哲也
確認日: 2026年4月17日
日本エムエムアイテクノロジー株式会社は、コンピューター業界のイノベーションに伴う課題に対し、マーケティング、コンピューターシステム、製品開発の側面からアプローチを行う企業です。同社の主要事業は、圧電式セラミック振動子を利用した製品開発、セキュリティ機器の開発、およびその他の開発事業の三本柱で構成されています。 圧電式セラミック振動子を利用した製品開発では、圧電素子をキーテクノロジーとして、電磁波の発生を抑え、外部騒音を大幅にカットする製品群を提供しています。具体的には、コールセンターやPC向けの圧電式骨伝導ヘッドセットシステム(CTI-01, USB-11)は、長時間使用におけるオペレーターの会話ストレスや耳への負担を軽減し、明瞭な会話を可能にします。また、遊戯施設、工事現場、飲食店、駅のホームといった騒音の激しい環境でもクリアな通話を実現する圧電式骨伝導ハンズフリーモバイル(T-1, T-2)、工事現場やオートバイ走行時でも周囲音を認知しつつ明瞭な通話が可能な圧電式骨伝導ヘルメットシステム(TOP SPEAK MC111, M-109)を展開しています。さらに、電磁波を出さずに骨の振動で自然に音を感じられる圧電式骨伝導聴音補助器(E-368, E-468, E-568)や、健康に配慮した圧電式骨伝導イヤフォン(P-40, P-50)も提供しています。医療分野では、MRI検査時の高騒音・高磁場環境下で医師と患者間の円滑なコミュニケーションを可能にするMRI音声通信システム「MR-1000」を開発し、2014年には関連特許も取得しています。香りの分野では、水や熱を加えず天然精油をそのままミスト状に噴霧できる世界初の小型アロマディフューザー「センツライザー」(SR-101業務用, SR-202インテリア用)を開発し、アロマテラピー市場だけでなく多様な分野への応用を目指しています。これらの製品は、身体への優しさ、外部騒音の低減、電磁波フリーといった独自の強みを持っており、OEM供給にも対応しています。 セキュリティ機器の開発事業では、「予測不可能な真の物理乱数」を用いた暗号鍵の開発に注力しており、ICカード、クレジットカード、電子マネー、携帯電話、家庭用電子機器、鍵システム、電子遊戯機器、重要書類、高額紙幣、LANボード、ルーターなど、高いセキュリティが求められる幅広い分野での応用を目指しています。同社は某国立大学研究室の教授と連携を強化し、計算機による解読が困難な真の物理乱数によるセキュリティソリューションを提供することで、他社との差別化を図っています。 その他の開発事業としては、3次元情報発信装置やエデュテイメントオンライン事業も手掛けています。同社は、ベンチャー企業や設備関連会社、メーカーとのコラボレーションを通じて、新しいマーケティングサービス、設備関連機器、コンピューターシステムの構築を提案し、各業界への貢献を目指しています。過去には、業務用ゲーム機の開発販売、ソニー・コンピューターエンタテイメント機器用ソフト開発、車載AV制御システム、医療夜間無人受付装置、パチンコ・パチスロ機向けシステム開発など、多岐にわたる実績を積み重ねてきました。特に圧電素子関連では、超小型超音波霧化器、骨伝導スピーカー内蔵ヘルメット、MRI音声通信装置、コールセンター用ヘッドセットなど、革新的な製品を開発・販売しており、KFE JAPAN株式会社やセーラー万年筆株式会社との業務提携も行っています。
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