- 法人番号
- 6010401151600
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂1丁目12番32号アーク森ビル23階
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表者
代表
後藤研二
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社Mirai Nihon Venturesは、「未来を日本から生み出す」というビジョンのもと、「日本発、世界初」のイノベーションを起こす事業への投資を主軸とする投資会社です。同社は、ベンチャー企業を中心とした未上場企業の収益基盤構築と拡大に貢献し、的確なエグジットを目指す投資事業を展開しています。具体的には、製品・サービス開発段階の共同創業事業への投資、ローンチ段階のスピンアウトイン投資、堅調・停滞期の未上場企業への成長支援投資といった多様な投資タイプを提供しています。 同社の強みは、「事業のプロ」と「金融のプロ」が共同チームとして投資案件の検討から成長支援までを一貫して行える点、そしてIPO支援とM&Aそれぞれに強みを持つ人材により確実なEXITの実行を目指せる点にあります。また、博報堂グループのスタートアップスタジオであるquantumとのパートナーシップを通じて、デザイン、プロダクト開発、ブランディング、マーケティング、PR、ビジネスマッチング、ファイナンス支援といった多角的なバリューアップ施策を投資先企業に提供しています。 投資テーマとしては、「IT・DX」「環境」「生活」「ヘルスケア」を注力分野として掲げ、立ち上げ直後のベンチャーから上場直前の事業会社、さらには将来的な先細りが潜在化している中小企業向けの事業承継支援投資や再生支援投資まで、幅広いステージの企業を対象としています。特に、地域創生や地域課題の解決に資する事業・企業、経営不振に陥った企業の再生、後継者不在企業の事業承継といった、誰もが手を差し伸べにくい領域に積極的に投資活動を行っています。 実績としては、プロサッカーチーム「アビスパ福岡株式会社」への出資による地域スポーツ振興、山形證券株式会社の事業承継支援、シェアサイクル事業「ecobike株式会社」への投資を通じた地域創生、伊藤忠商事からの別荘地管理事業の譲受による既存事業とのシナジー創出、宅配ピザチェーン「ピザ・カリフォルニア」を運営する株式会社ピーシーエスへの投資による事業再生、温浴施設「極楽湯ホールディングス」への出資と連携協定による事業活性化、サッカー留学事業「EPG株式会社」への出資によるグローバル人材育成支援など、多岐にわたります。 さらに、同社はファンド運営事業も手掛けており、「ミライニホンバリューアップ第1号投資事業有限責任組合」や「マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合」といったファンドを組成・運用しています。これにより、エクイティ出資としての投資活動を活発化させるとともに、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)設立支援など、複雑な金融手続きが必要となるファンド運営全般の支援も提供し、社会全体の資金流動性向上を目指しています。M&A支援機関としては、中小M&Aガイドラインを遵守し、依頼者の利益を最優先に、公平・公正なM&A仲介・FA業務を提供しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
26期分(2023/12〜2026/04)

