- 法人番号
- 3010605002412
- 所在地
- 東京都 江東区 亀戸3丁目60番22号
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 41.0 / 100.0
一般社団法人日本小動物繁殖研究所は、「Bio Art」として、誰もが願う”幸せな暮らし”を実現するため、幸せを運ぶ犬や猫を育てるブリーダーの繁殖技術向上を支援し、犬猫の遺伝子病をなくすことをミッションとしています。同法人の主要な活動は、犬猫の繁殖サポート、遺伝子病検査、そして専門教育プログラムの提供です。 繁殖サポートにおいては、犬の交配適期を正確に判定するための黄体ホルモン測定を核とし、受胎率の向上に貢献しています。また、犬猫の精液性状検査、凍結精液の作製・保管、新鮮精液・低温精液・凍結精液を用いた人工授精、さらには犬ブルセラ病を含む繁殖疾患の診断・治療、繁殖相談、早期妊娠診断など、多岐にわたるサービスを提供し、ブリーダーの皆様の繁殖活動を総合的に支援しています。特に、黄体ホルモン測定は、2019年より中部盲導犬協会様の盲導犬育成事業において、排卵日や出産予定日の確実な把握を可能にし、犬への負担軽減と職員の業務効率化に大きく貢献した実績があります。 遺伝子病検査サービスでは、命に関わる重い遺伝子病や人気犬種・猫種に広がる遺伝子病に焦点を当て、安価で利用しやすい検査を提供しています。進行性網膜萎縮症(PRA)、フォンウィルブランド病(VWD)、変性性脊髄症(DM)などの犬の遺伝子病や、多発性嚢胞腎(PKD)、肥大型心筋症(HCM)などの猫の遺伝子病に対応し、検査結果報告書を発行することで、計画的な繁殖による遺伝子病の予防と健康な血統の維持・改善を目指しています。検査はオンラインで申し込み、検査キットを用いて口腔粘膜や血液を採取・返送する簡便なプロセスで、検体到着から14営業日以内に結果が郵送されます。 さらに、同法人は「犬・猫繁殖士」という専門教育プログラムを提供しており、犬猫の繁殖学および遺伝子病学の正しい理解を促進し、動物に優しい適切なブリーディングのスタンダードを普及させることを目的としています。これらのサービスは、ブリーダー、ペットショップ、動物病院、そして一般の飼い主を含む会員制度を通じて提供され、日本のペット先進国化に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本小動物繁殖研究所の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る