- 法人番号
- 9011501008365
- 所在地
- 東京都 荒川区 東日暮里5丁目7番18号
- 設立
- 従業員
- 1,352名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.4 / 100.0
代表取締役社長
良峰透
確認日: 2025年3月31日
株式会社ネクスコ東日本エンジニアリングは、社会経済活動の基盤である高速道路の「安全・安心・快適・便利」を支えることを目的として、2007年10月にNEXCO東日本グループの一員として設立されました。同社は高速道路の「保全管理」を担う「高速道路のホームドクター」として、24時間365日体制で培った経験と高度な技術を駆使し、高速道路の健全性を守り続けています。主要な事業内容として、まず「点検管理」では、道路構造物(橋梁、トンネル、のり面など)、道路付属設備(電気、通信、機械設備)、建物、植栽などの点検を、長年のノウハウと先進のICTを活用して行い、小さな変化も見逃さずに把握します。次に「調査設計」では、点検・診断結果に基づき、最適なライフサイクルコストを考慮した補修・改良工事の設計を実施。道路構造物、設備、建物、植栽の長寿命化を目指すとともに、交通調査・設計による渋滞対策や、環境調査・設計による周辺環境との調和・共存にも貢献しています。さらに「施工管理」では、建設・保全改良工事において、品質・安全・施工性・コスト・環境対策の専門的なチェックと技術提案を行い、土木、造園、施設の各工事を管理監督します。「施設保全工事」では、事故や災害で損傷した道路付属設備や建物の迅速な復旧工事を手掛け、安全な道路環境を早期に取り戻します。「情報システム」事業では、膨大なインフラ管理データを蓄積・分析・評価・可視化するための各種システム(RIMS、e-Fasysなど)の開発・改良・運用・管理を通じて、高速道路の健全性維持を支援しています。また、「技術開発」を通じて、保全管理技術の高度化・効率化を図る最先端の技術開発を推進し、新たな技術の導入に積極的に取り組んでいます。「制御管理」では、高速道路の設備を施設制御室で24時間365日運転監視・制御し、故障やトンネル火災時には初期対応や復旧支援にあたります。同社は、インフラの老朽化、労働力人口の減少、気候変動による災害の激甚化といった厳しい事業環境に対し、新たな技術導入による点検・診断の高度化・効率化、人財育成と技術伝承、そして社会環境の変化に柔軟に対応できるレジリエントな会社づくりを目指し、国民から信頼される高度な技術集団として社会に貢献しています。対象顧客は主にNEXCO東日本グループであり、その先に高速道路を利用する全ての人々、そして地域社会の安全と発展を支える公共性の高いビジネスモデルを展開しています。
純利益
7.2億円
総資産
201億円
ROA_単体
3.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
31.3% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
11.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,352人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ネクスコ東日本エンジニアリングの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る