一般社団法人日本癌治療学会

専門サービスその他専門サービス法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
7130005008746
所在地
東京都 千代田区 神田三崎町3丁目3番1号
従業員
11名
企業スコア
42.9 / 100.0

代表者

代表

土岐祐一郎

確認日: 2026年4月15日

事業概要

一般社団法人日本癌治療学会は、1963年に設立され、がんの予防、診断、治療に関する研究の連絡、提携、促進を通じて、がん医療の進歩普及と学術文化の発展、人類の福祉に貢献することを目的としています。同法人は、がんの予防、診断、治療に関する知識の市民への普及啓発、医療制度の資料収集、研究、調査、教育、研修など多岐にわたる事業を推進しています。特に、厚生労働省の要請により、がん医療の均てん化を図るため、「CANCER e-LEARNING がん医療専門チームスタッフのためのeラーニングプログラム」を2008年に開設し、運営してきました。このプログラムは、日々の業務で学習時間を確保しにくいがん医療に携わる医師や医学生、研修医、その他の医療福祉専門職を対象に、インターネットを通じていつでもどこでも学習できる環境を提供しています。 e-ラーニングでは、「基礎腫瘍学」「臨床腫瘍学概論」「緩和医療学」「精神腫瘍学」「医療ケアとチーム医療、腫瘍社会学、患者教育」「臨床研究と生物統計学」「生命倫理と法的規制」といった7分野の共通科目と、「化学療法」「放射線療法」「緩和医療」「精神腫瘍学」の4分野の専門科目を網羅し、日本の医学界を牽引する8団体が監修しています。講義は1チャプター15〜20分で構成され、学習進捗の把握や理解度テストによる復習が可能です。これにより、がん医療の専門医の育成と質の向上を目指し、高度な医療を誰もがどこでも受けられる社会の実現に寄与しています。2016年には第1期の認定がん医療ネットワークナビゲーターが誕生し、認定研修施設も51施設に拡大するなど、具体的な実績を上げています。なお、本e-ラーニングシステムは2026年6月30日をもって公開停止となりますが、「認定がん医療ネットワークナビゲーター制度」および「認定CRC制度(教育集会)」は引き続き利用可能です。同法人は、2016年5月時点で17,458名の会員を擁し、がん治療専門医の育成とがん医療の発展に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
e-ラーニングがん専門医育成医療教育プログラム認定がん医療ネットワークナビゲーター制度がん医療知識普及がん治療研究促進チーム医療教育緩和ケア教育精神腫瘍学教育化学療法教育放射線療法教育e-ラーニングシステムオンライン学習プラットフォーム医療学術団体教育がん治療腫瘍学医師医学生研修医医療専門職研究者歯科医師日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

11 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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