- 法人番号
- 8010401131278
- 所在地
- 神奈川県 川崎市幸区 小向東芝町1番地
- 設立
- 従業員
- 3,052名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.6 / 100.0
代表者
代表
佐藤裕之
確認日: 2025年7月4日
事業概要
東芝デバイス&ストレージ株式会社は、半導体デバイスとストレージ製品の開発、製造、販売をグローバルに展開しています。同社の主要な製品群には、SiCパワーデバイス、MOSFET、IGBT/IEGT、バイポーラトランジスタ、ダイオード、アイソレータ/ソリッドステートリレーといったパワー半導体が含まれ、これらは産業機器、自動車、家電製品など幅広い分野における電力変換効率の向上に貢献しています。また、パワーマネジメントIC、インテリジェントパワーIC、リニアIC、汎用ロジックIC、インターフェースブリッジIC、センサー、マイクロコントローラ、無線通信機器用ICなど、多岐にわたるIC製品も提供しています。特に自動車分野向けには、車載用フォトカプラ、デジタルアイソレータ、モータードライバーIC、CXPI通信ドライバー/レシーバーICなど、AEC-Q100準拠の高品質・高信頼性デバイスを供給し、電動化や自動運転技術の進化を支える重要な役割を担っています。ストレージ製品としては、N300/N300 Proシリーズ、Canvio Flex/Gamingシリーズ、S300 Pro Surveillance HDDsといった内蔵型およびポータブル型ハードディスクドライブを提供し、データセンター、NAS、監視システム、PCユーザーなど、多様な顧客のデータ保存ニーズに応えています。同社は、SiC Trench MOSFETやSemi-Super-Junction Schottky Barrier Diodesにおける損失低減技術、SiCパワーモジュールにおける寄生発振抑制技術、低オン抵抗・高信頼性SiC MOSFETの開発など、最先端の技術開発にも注力。低オン抵抗、高耐圧、高速スイッチング、小型化、高信頼性を追求した製品開発を通じて、省エネルギー化、機器の小型化、システム全体の性能向上に貢献するソリューションを提供しています。産業機器、自動車、コンシューマー機器、データセンターなど多岐にわたる市場を対象とし、グローバルな供給体制と技術サポートを強みとしています。Synologyとの戦略的パートナーシップ強化や、再生可能エネルギー利用のための企業PPA締結など、持続可能な社会への貢献も推進しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
6,618億円
純利益
558億円
総資産
3,374億円
KPI
ROE_単体
161.89% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
16.53% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
10.21% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3,052人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)
