代表
有明義明
確認日: 2023年4月12日
EJP株式会社は、ボードゲームおよびカードゲームの開発・販売を主軸とする企業です。同社は多種多様なテーマとメカニクスを持つオリジナルゲームを企画・制作し、幅広い年齢層の顧客に提供しています。サービス詳細としては、「呪いのトリックテイキング」のような心霊写真の処理をテーマにしたトリックテイキングゲーム、「東京湾奥ボードゲーム」のような東京湾奥を舞台にした魚と人のブラフゲーム、「ヒット&アクセル」のような危険なカーレースを題材にしたレーサーゲームなど、ユニークな世界観を持つ作品を多数展開しています。また、「岩窟ヘビ遺跡~カウボーイと古代の秘宝~」では輪投げ要素を取り入れたアクションゲームを提供し、「【衝撃ホラー】実録!ほんとにあった呪いのショーダウン」では心霊写真でポーカー勝負を行うホラーテーマのカードゲームを開発しています。さらに、「本所七遊戯 おいてけぼり」ではすごろく形式で魚を集めるゲーム、「海底サメ遺跡」では時間制限リアルタイム探索とサメからの脱出を組み合わせたゲーム、「シン・ネコ物件 デレない間取り」では幽霊ネコから逃れるチキンレースすごろくなど、バラエティ豊かなゲーム体験を提供。冷戦時代のスパイ戦を描く「SPYSPIN スパイスピン」や、呪い要素を加えた「【閲覧注意】実録!ほんとにあった呪いの神経衰弱」といった戦略・ホラー要素の強い作品も手掛けています。B級映画をモチーフにした「ゾンビVSサメVS?」や「ターンアップシャーク」シリーズ、ゾンビパニック下の居酒屋を舞台にした正体隠匿パーティーゲーム「居酒屋オブザデッド」シリーズは、オンラインプレイにも対応し、手軽に楽しめる点が強みです。その他にも、カップを使ったアクションパーティーゲーム「みっしょんずかっぷ!!」、寿司をテーマにした2人用準アブストラクトゲーム「SushiZume スシヅメ」、西部劇のタンブルウィードを育てる拡大再生産ゲーム「タングルウィード」、魑魅魍魎をドラフトするデッキ構築ゲーム「化けドラ」、協力・ワード・正体隠匿の要素を持つ「ブラウメア」、2人用の脱出ミステリー「二つの罪と三人の死者」、星空を積むバランスゲーム「星空を積む。」、くり上げの足し算を学べる知育すごろく「キャリーピース」など、幅広いジャンルを網羅しています。「エクスクルーツ」のようなバッティングゲーム、「フェイクディガー」のようなワーカーズプレイスメント、「TAISAKU BUILDING」のようなソロデッキ構築型ゲーム、絶滅動物を競り落とす「鳥獣競売」、動物をテーマにしたトリックテイキング「アニマルウォーズ」など、多様なメカニクスを取り入れたゲームを開発し、ボードゲーム愛好家からファミリー層まで、幅広い顧客層に支持されています。同社の強みは、ユニークなコンセプトとシンプルながら奥深いルール設計にあり、Amazonをはじめとする主要なオンラインストアやボードゲーム専門店を通じて、その製品を広く展開しています。
売上高
3,474万円
純利益
379万円
総資産
1,960万円
ROE_単体
42.78% · 2021年3月
4期分(2018/03〜2021/03)
ROA_単体
19.34% · 2021年3月
4期分(2018/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
45.21% · 2021年3月
4期分(2018/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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