- 法人番号
- 5120005015308
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 靱本町1丁目8番4号
- 設立
- 従業員
- 14名
- 企業スコア
- 45.7 / 100.0
公益財団法人レーザー技術総合研究所は、1987年10月31日に設立され、2012年4月からは公益財団法人として、科学技術の振興・発展を目指し、レーザー及び光科学技術に関する基礎研究及び応用研究を総合的に行い、わが国及び世界の産業の進歩・発展に寄与することを目的としています。同法人は、レーザーが持つ限りない可能性を追求し、基礎技術の確立や応用技術の開発を推進しており、産業用レーザー開発プロジェクト、レーザーエネルギー研究、レーザープロセス研究、レーザー計測研究、レーザーバイオ化学研究、レーザー技術開発室といった多岐にわたる研究チームを擁しています。具体的な研究内容としては、LD励起固体レーザー、太陽光励起レーザー、光学素子のレーザー損傷評価、テラヘルツ光源開発、高強度・高エネルギーレーザー応用(レーザー誘雷、高輝度ガンマ線発生と核消滅処理)、フェムト秒レーザー加工、レーザー超音波探傷、白色光ライダー、ラマン分光と微量分析、シミュレーション(レーザープラズマ、分子動力学、粒子シミュレーション)など、最先端のレーザー技術開発に取り組んでいます。また、同法人は研究成果の普及にも注力しており、機関誌「レーザークロス」の定期発行、研究成果報告会やセミナー、シンポジウムの開催を通じて、最新の学術情報や技術情報を国内外の研究者や産業界に提供しています。さらに、レーザーの基礎から応用にわたる幅広い分野での技術相談や受託研究に応じ、特にレーザー耐力評価試験や高耐力光学素子研究会の運営を通じて、国内の光学素子技術向上に貢献しています。人材養成にも力を入れ、大学や企業からの派遣研究員を受け入れ、専門知識と経験を持つスタッフによる研究指導を行っています。国内外の大学、関連機関、企業との幅広い交流や共同研究を推進し、特に慣性核融合エネルギー(IFE)開発の推進を目的としたIFEフォーラムやレーザー核融合技術振興会の活動を支援しています。これらの活動を通じて、同法人はレーザー科学技術の研究開発と産業応用に貢献した功績を称える「泰山賞」の贈呈も行い、学術の進展と科学技術の発展、およびレーザー関連産業の振興に大きく寄与しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益財団法人レーザー技術総合研究所の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る