代表者
代表取締役
芦髙洋平
確認日: 2020年11月30日
事業概要
アシタカ総建株式会社は、日本の建物づくりを支える「現場力」を強みとし、多様化する建設ニーズに応える総合建設会社です。同社の主要事業は、ビル、マンション、工場、商業施設などの骨組みを構築する鉄骨工事、建設現場の安全を確保するための現場仮設工事、小規模な鉄骨の制作から現場組み立てまでを手掛ける鉄骨制作加工、立体駐車場の組み立てを行う立体駐車場工事、営業中の駅やその付近での規制が多い環境下での駅工事を含む営業列車関連工事です。さらに、スタジアムや体育館などの大空間を支える壮観な立体トラス工事、建物の床にコンクリートを打設するための鋼製下地工事である鋼製床工事、建物のイメージを左右する錆止めから上塗りまでを行う現場鉄骨塗装工事も提供しています。 同社は、屋根・外壁・土工・外構などを含む総合建設工事も手掛け、特に中・小規模工場に特化し、プランニングから設計、完成までを一貫して請け負うことが可能です。JFEシビル株式会社の指定販売施工店としての実績も持ちます。また、2018年には創業50年のMグレード認定工場である水野鉄工株式会社をM&Aにより100%子会社化し、鉄骨の製造加工能力をグループ内に取り込むことで、施工図作図から工場加工、現場組立、最終チェックまでの一貫した鉄骨工事フローを確立し、顧客への提供価値を高めています。このM&Aは、債務超過状態にあった企業を再生させ、売上を大幅に増加させるなど、同社の経営手腕と事業拡大への意欲を示すものです。 同社は「楽しむしごと、誇れるしごとを」を経営理念に掲げ、高い技術力、迅速な対応力、そして「信頼」「信用」「有効な実績」を追求することで顧客に感動を提供しています。施工計画においてはAutoCADやBIMを活用した3D計画図の制作にも注力し、工程厳守と安全第一の施工を徹底しています。将来的には2030年ビジョンとして「世界で活躍できるグレートカンパニーになる」ことを目指し、ベトナムでの現地法人設立など、事業領域を日本に留めずグローバル展開を推進していく計画です。これらの取り組みを通じて、同社は建設業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立し、社会貢献を続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,400万円
総資産
13億円
KPI
ROE_単体
-15.05% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
ROA_単体
-1.08% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
自己資本比率_単体
7.15% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

