- 法人番号
- 4430005001302
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 南二条東1丁目1番地14
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 37.1 / 100.0
代表
保木一成
確認日: 2026年4月17日
一般財団法人札幌市職員福利厚生会は、地方公務員法第42条の趣旨に基づき、札幌市政の円滑な運営に協力するとともに、札幌市職員の福利厚生に関する事業を行い、もって札幌市民の福祉の増進に寄与することを目的としています。同法人は、昭和21年の設立当初は戦後間もない時期であったため食料や生活物資の確保を主な事業としていましたが、70数年にわたる歴史の中で、時代の推移とともに市職員の元気回復に資する事業や、市役所食堂などの利便施設運営を担ってきました。平成25年4月には国の公益法人制度改革に対応し、一般財団法人へ移行しています。 現在の主要な活動内容としては、まず札幌市政の円滑な運営に必要な事業および札幌市からの受託事業を実施しており、これには公益的法人等派遣者助成要綱に基づく業務災害補償保険の募集なども含まれます。次に、札幌市職員等の福利厚生に関する事業として、会員とその家族に向けた広報誌「福利だより」を毎月発行し、情報提供や広告掲載事業者の募集を行っています。 さらに、札幌市有施設における売店および食堂の運営は同法人の重要な事業の一つであり、市役所本庁舎をはじめ、北区、東区、白石区、厚別区、豊平区、清田区、南区、西区、手稲区の各区役所、および下水道河川局庁舎において、職員だけでなく来庁する市民も利用できる食堂や売店を展開しています。これらの施設では、日替わり定食、テイクアウト弁当、喫茶メニューなどを提供し、地域に根ざした健康的な食事の提供や、切手・印紙、札幌市の事業用プリペイドごみ袋などの販売も行っています。特に、厚別区役所食堂では「厚別健康ランチ(AKL)」、白石区役所食堂では「白石保健センター管理栄養士さんのヘルシーメニュー」といった健康志向のメニューも提供しており、食堂の券売機ではキャッシュレス決済にも対応しています。 また、公益目的事業として「青少年等スポーツ及び芸術文化ふれあい事業」(ふれあい事業)を実施しており、札幌の未来を担う青少年を対象に、スポーツおよび芸術文化の各分野で豊かな感性の醸成と札幌の文化・スポーツを世界に発信することを目指しています。具体的には、一般社団法人エスポラーダ北海道スポーツクラブとのフットサル教室、レバンガ北海道とのバスケットボールクリニック、札響くらぶによる札幌交響楽団定期演奏会への市内中高生招待、さっぽろ芸術文化研究所による札幌在住外国人留学生への演奏会等招待、コンサドーレ北海道スポーツクラブとのバドミントンクリニック、北海道演劇財団との音楽劇製作公演事業など、多岐にわたる活動を各種関係団体と協働で推進しています。同法人は、さっぽろエコメンバーレベル2、札幌市ワークライフバランスPlusステップ1企業認証、サッポロスマイルパートナーズ会員登録企業・団体としての認証・参画も果たしており、札幌市サステナビリティボンド・グリーンボンドへの投資による社会貢献も行っています。これらの事業を通じて、同法人は札幌市職員の生活の質の向上と、地域社会全体の活性化に貢献しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般財団法人札幌市職員福利厚生会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る