- 法人番号
- 7200001015805
- 所在地
- 岐阜県 養老郡養老町 沢田665番地2
- 設立
- 従業員
- 161名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
社本和久
確認日: 2025年3月31日
アルナ輸送機用品株式会社は、アルミニウム加工技術を核に、鉄道車両やバス、産業車両向けの窓枠・ドア、および公共交通インフラ関連製品の設計・製造・販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、前身であるナニワ工機株式会社が国内で初めてアルミニウム製乗物用窓を開発して以来、70年以上の長きにわたり業界のパイオニアとして技術革新を続けてきました。主要事業として、鉄道車両用窓枠の設計・製作では、新幹線N700AやE7・W7系、東京メトロ13000系、阪急電鉄7000系「京とれいん雅洛」、東武70000系、大阪メトロ31系、叡山電車700系「ひえい」など、国内の主要鉄道車両に幅広く採用され、国内シェア90%を超える実績を誇ります。二重ガラス入りユニット窓やスパイラルバランサー式下降窓、バランサー付ユニット窓、そしてニューヨーク地下鉄R160のような海外案件にも対応するアルミ押出し形材と高度な曲げ加工技術を駆使した製品を提供しています。 また、鉄道車両・バス用ドアの分野では、新幹線E7・W7系やN700Aに採用される気密ゴム取付式ハニカムパネルドアや3次元形状のハニカムパネルドア、東武70000系の複層ガラスドア、三菱大型路線バス「エアロスター」引戸など、軽量かつ高剛性、高機能な製品を供給しています。バス・産業車両用窓としては、大型路線バス窓、マイクロバス窓、建設機械用の産業車両窓などを、アルミ押出し形材を用いた開閉窓や固定窓、運転席窓として、顧客の多様なニーズに応じた受注生産体制で設計から一貫して製作しています。 さらに、バス停留所標識、広告機材、バスシェルターといった公共交通インフラ製品も手掛けており、電照式(ソーラー式含む)や非電照式の標識、環境に合わせたデザインのシェルターをアルミ押出し形材とアルマイト・曲げ加工技術で提供しています。その他、ハニカムパネル、アーケードパネル、待合室の製造やアルミニウム表面処理も行い、幅広い分野でアルミニウムの特性を活かした製品を提供しています。同社の強みは、長年の経験で培われた高いアルミニウム加工技術と、川崎重工業グループの一員としての総合エンジニアリング力にあり、国内外の鉄道事業者、バス事業者、車両メーカーを主要顧客として、安全で豊かな社会の実現に貢献しています。
純利益
6,600万円
総資産
27億円
自己資本比率_単体
62.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
3.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
161人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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