- 法人番号
- 6010801004548
- 所在地
- 東京都 大田区 東海3丁目9番1号
- 企業スコア
- 40.7 / 100.0
代表
安斎良治
確認日: 2026年4月15日
株式会社サングローブフードは、「安全」を最大のテーマに掲げ、「提案する八百屋」として、安心できる青果物を安定して供給する事業を展開しています。同社は設立から約50年にわたり、日本そして世界と取引を重ねてきた青果物流通のパイオニアであり、特に日本にカット野菜の概念を導入した先駆者として知られています。加工、選果、梱包までを一貫して手掛ける青果のスペシャリストとして、確かな品質を消費者の食卓や業務用市場に提供しています。 同社の主要事業は、国内外の幅広い青果物の仕入れ、加工、卸売、そしてオリジナル商品の開発・販売です。ヘッドレタス、リーフレタス、ブロッコリー、アスパラガス、トマトなどの各種野菜類に加え、バナナ、メロン、葡萄、オレンジ、グレープフルーツといった果実類も取り扱っており、現地視察や食味、コスト換算を通じて厳選された商品を安定的に供給しています。また、同社は「サングローブフード・オーガニック認定農家」と提携し、有機野菜の研究・実験にも積極的に取り組み、安全で栄養価の高い食品の提供に尽力しています。 特に注目すべきは、同社が開発したオリジナル野菜「ロメタス®」と「スナックレタス」です。「ロメタス®」は、カット後の断面褐変が遅いKnox™品種を用いたロメインレタスのカットサラダ商品で、包丁やまな板いらずで手軽に使える利便性と、シャキシャキとした食感、優れた棚持ちが特徴です。中食や外食産業、サラダ専門店での廃棄ロス削減に貢献し、テイクアウトサラダでも品質を維持できると好評を得ています。一方、「スナックレタス」は、スプーン型の葉が特徴で、冷たい具材だけでなく温かい料理も乗せられる新しいレタスです。手軽に食べられるフィンガーフードや、低カロリーメニューとしての活用が期待され、小売、中食、外食市場に新たな価値を提供しています。 同社のビジネスモデルは、生産者との密接な連携と、長年の経験で培われた加工技術、そして顧客ニーズを捉えた商品開発力に支えられています。業務用市場では、レストランや飲食店、バイキング形式の施設、中食・外食産業を主要な顧客とし、一般消費者向けにはオンラインショップを通じて新鮮な青果物を提供しています。同社は、単に商品を流通させるだけでなく、「クック・ベジ」として調理する野菜の世界を提案するなど、既成概念にとらわれない新たな「食」の価値創造を目指し、食を通じて人々を幸せにすることを使命としています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2024年4月
5期分(2023/12〜2024/04)
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