代表取締役社長
今本ひろ子
確認日: 2026年4月17日
有限会社酵素科学研究所は、昭和27年(1952年)に健康をテーマとした研究開発を開始し、昭和42年(1967年)に設立された、生きた野生酵母菌を培養発酵した酵素飲料の製造・販売を行う企業です。同社は日本で唯一、国から種類別乳酸菌飲料の許可を得ており、その主力製品である「富元酵素」は、60年以上にわたり多くの人々に愛されています。 同社の事業は、空気の澄み切った山間奥地から採取した貴重な野生酵母菌を厳選し、高度な純粋培養を経て、果汁や乳成分を加えて数日間じっくりと培養・発酵させる独自の製法に基づいています。製造された製品は、国の指定機関による厳しい検査をクリアした上で全国に出荷されます。 「富元酵素」は単なる飲料水ではなく、極めて多くの活性菌を含む「真実の酵素」として推奨されており、防腐剤、着色料、人工甘味料を一切使用しない無添加製品です。赤ちゃんからお年寄りまで安心して美味しく摂取できる甘いシロップ状の原液で、水や牛乳、炭酸水などで割ってジュース感覚で楽しめます。また、酵母菌の活性を保つため、厚生省の許可を得た特殊な容器を使用しているのも特徴です。 同社は、酵母菌が腸内環境を整え、現代人に不足しがちなビタミン類やアミノ酸などの栄養素を産出することで、健康維持、美容、子どもの健やかな成長など多岐にわたる効果が期待されると提唱しています。主要な取り扱い商品には、「ゴツコラ酵素」「芦屋酵素」「ゴールドラベル」「松葉入り富元酵素」「ボイセン&ブラックカーラント富元酵素」「延壽」「青ラベル」「マスティハ芦屋酵素」などがあり、それぞれ特定の素材や風味で多様なニーズに応えています。 販売ネットワークは全国に広がり、エンチーム株式会社、株式会社ナチュラルグループ、株式会社エーシンといった販売会社を通じて展開されるほか、日本郵便株式会社やヤマダ電気のポイント還元商品にも採用されています。また、芦屋観光協会から「芦屋のお土産品」として「芦屋酵素」が選定され、ふるさと納税の返礼品にも採用されるなど、地域貢献にも力を入れています。国際的には中国向け販売やニュージーランドからのボイセンベリー調達も行っており、日本の食生活への貢献と社会的責任を深く果たすことを目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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