- 法人番号
- 5011301011515
- 所在地
- 東京都 杉並区 西荻北3丁目13番5号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 30.6 / 100.0
代表取締役
戸部英彦
確認日: 2026年4月16日
株式会社アイダックスは、高速A/D変換器とFPGAを応用した無線信号処理システムの開発・製造、および関連するソフトウェアの受託開発を主要事業とする企業です。同社は、創業時からのデータ収集再生装置「PCDAQシリーズ」に加え、5G/6G研究向けの信号処理システムを提供しています。製品ラインナップには、ミリ波帯域に対応する「D-SDKシリーズ」があり、特に28GHzアレイアンテナ「DFLY28G V2」はPCからのビーム制御も可能で、6G向けISAC(Integrated Sensing and Communication)の基礎研究にも活用されています。ローカル5G分野では「L5Gシリーズ」としてSub6対応1ch無線部「iRU4700」や、Firecell社製のローカル5G評価・開発用途向けオールインワン製品「Orion Labkit」を取り扱い、OpenAirInterface(OAI)をベースとしたソリューションを提供しています。無線研究向けには「iSDRシリーズ」としてB5G/6G研究向けの「iRU-V190」や5G信号解析ソフトウェアを提供し、ボード製品「DASH-BBシリーズ」ではXilinx Zynq UltraSCALE+ RFSoCやKintex UltraSCALEを搭載した高性能ボードを開発・販売しています。これらのボードは、5G/LTE信号処理、Massive-MIMO、フェーズドアレイレーダー、オートモーティブLiDAR、無線計測装置など幅広い応用に対応します。受託開発サービスでは、FPGA搭載デジタル信号処理ボードのハードウェア設計から、Xilinx VivadoやMATLAB/Simulink環境でのFPGAロジック開発、リアルタイムOSやWindows環境でのソフトウェア開発、さらにはお客様システムのインテグレーションまで一貫してサポートします。特にSoftware Defined Radio(SDR)分野で高い評価を得ており、超高速A/D・D/A変換技術とFPGAを活用した高度なデジタル信号処理技術が同社の強みです。主要な取引先には、NHK放送技術研究所、NTTグループ、東芝、日本電気、情報通信研究機構などの研究機関や大手企業が名を連ね、最先端の無線通信技術の研究開発を支援しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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