- 法人番号
- 5460101000352
- 所在地
- 北海道 帯広市 東二条南17丁目7番地
- 設立
- 従業員
- 26名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 58.3 / 100.0
代表取締役
青木敏弘
確認日: 2025年3月31日
株式会社帯広臨床検査センターは、創業から40年以上にわたり「信頼出来る臨床検査」を企業理念に掲げ、地域社会の健康と安全に貢献しています。同社は主に三つの事業を展開しており、一つ目は「臨床検査」です。医療機関からの依頼を受け、生化学検査、血液検査、細菌検査、病理検査、ホルター検査など多岐にわたる臨床検査を受託代行しています。近代医療の進歩に対応するため、検査設備の拡充、最新知識・技術の研鑽、厳重な精度管理に努め、的確な検査結果を迅速に医療機関へ提供しています。特に、過去2年間以上の分析結果をデータベースで管理し、緊急時の照会にもスピーディーに対応できる体制を構築。24時間365日の緊急検査体制も整備し、地域医療の一翼を担っています。 二つ目は2010年に設立された「動物環境検査」事業です。酪農や畜産が盛んな十勝地域を拠点に、動物の診療や健康診断に必要な動物血液検査、動物細菌検査を提供しています。乳房炎スクリーニング検査、牛個体乳検査、鼻汁培養検査、便検査(培養、目的菌、原虫類、ウィルス)、尿検査、膿検査、敷料細菌検査、ウィルス検査(BVD・BLV、ヨーネ菌スクリーニング)、動物血液検査(ビタミンA, E, β-カロチン, セレン, l-GF1, ビタミンC, 亜鉛, 総蛋白, 総コレステロール, AST, γ-GTP, NEFA, 蛋白分画, ケトン体分画, 牛血清IgG, 血清アミロイドAなど)といった幅広い検査項目に対応し、畜産系大学、動物病院、農家、飼料会社、JA、NOSAI、食品加工会社など全国の企業・団体から高い評価と依頼を受けています。長年培った豊富なノウハウを活かし、日本の農業を支援するビジネスパートナーとしての役割も果たしています。 三つ目は「食品衛生環境検査」です。安全な食品提供を支援するため、食品の食材・加工品検査、施設環境検査、食品取扱者の検便検査を実施しています。食材検査では一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラなどの培養法による検査に加え、エネルギー、水分、タンパク質、脂質、炭水化物、灰分、糖質、食物繊維、ビタミン、亜鉛、カルシウムなどの成分検査、さらには賞味期限設定に役立つ保存検査も行っています。施設環境検査では施設内・器具類の拭き取りやスタンプ培地によるサンプリング、院内感染菌やレジオネラ菌の検査も手掛け、食品取扱者検査では定期的な検便検査を通じて食中毒予防に貢献しています。同社は、これらの多様な検査サービスを通じて、人々の命と健康、そして環境の共生を守ることを責務とし、最新の検査知識と技術の習得に努めながら、地域社会の未来に貢献し続けています。
純利益
1,909万円
総資産
2.1億円
ROE_単体
19.88% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
9.03% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
45.4% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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