代表取締役社長
大月啓司
確認日: 2026年4月18日
株式会社大月鉄工は、1953年の創業以来、北海道清水町を拠点に鉄工業のプロフェッショナル集団として事業を展開しています。同社の主要事業は、鉄工業・製缶工事一式、機械加工製作一式、各種プラント設備の3本柱です。特に「製缶」と呼ばれるタンクなどの箱モノ製作を得意とし、鉄の溶接に伴う歪みを抑える高精度な技術を強みとしています。熟練の職人技に加え、3次元CAD、レーザー切断加工機、ハイスペックマシンを駆使することで、お客様の多様なモノづくりニーズに低コストかつ高品質で応えています。北海道内では数少ない、アスファルトプラントやコンクリートプラントの整備・製作・現場作業に関する豊富なノウハウも有しており、幅広い顧客層の要望に対応可能です。 機械加工製作においては、3Dレーザーによる小型部品の設計・製造に注力しており、レーザー切断加工機やプラズマ切断加工機を用いた平板加工、アングルやパイプなどの3次元レーザー加工、さらにはプレスブレーキによる鋼板の曲げ加工まで、多品種少量のオーダーにも柔軟に対応しています。これらの加工技術は、工場部品から農機具、特殊な平板加工まで多岐にわたる製品製造に活用されています。 また、同社は2013年に空撮事業部「AQUA(アクア)」を設置し、UAV(ドローン)を活用したサービスも提供しています。この事業では、テレビ番組、CM、PV、イベント、人文字撮影などのプロモーション・メディア撮影から、送電線、橋梁、エネルギー施設などの点検・測量・赤外線調査、さらには災害直後の立ち入り困難な場所の現況確認まで、幅広い産業用空撮を手掛けています。大規模花火大会やカーレース、イルミネーションイベントなど、北海道内はもちろん日本全国での豊富な撮影実績を持ち、暴走防止装置付き有線ドローンを使用するなど徹底した安全対策のもと、経験豊富なオペレーターが安定したダイナミックな映像を提供しています。高画質生中継にも対応し、企業や商品のPR、記念映像、記録映像など、多岐にわたるニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。同社は、長年培ってきた技術と経験、最新設備、そして「挑戦」を続ける企業理念のもと、未来を豊かにする新しい価値創造を目指しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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