- 法人番号
- 8010701003557
- 所在地
- 東京都 品川区 東五反田1丁目19番2号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 79.7 / 100.0
代表者
代表取締役
宮脇豊
確認日: 2024年8月31日
事業概要
サージミヤワキ株式会社は1958年の創業以来、日本の農業、畜産、野生動物管理分野において、革新的な製品とソリューションを提供し続けている専門商社です。同社は、フェンスシステム、草地管理システム、動物発情コントロール、畜産資材、動物用個体識別器具、動物登録システム、野生動物管理機器、家畜精液の8つの主要な取り扱い品目を軸に事業を展開しています。特に、世界最大の電気柵メーカーであるニュージーランドのGallagher Group Ltd.の日本総代理店として、日本の気候や野生動物の特性に合わせた電気柵システムを共同開発し、普及に努めています。2021年には、人工知能による出力制御や省電力、高寿命化を実現した「ソーラー番兵Sシリーズ」がグッドデザイン賞を受賞するなど、その技術力と製品品質は高く評価されています。獣害対策分野では、アライグマに特化した捕獲器「らく捕りー」や、電源不要で人道的なネズミ駆除を可能にする「ねずみCO2ノックアウト」を提供し、農作物被害の軽減に貢献。家畜伝染病対策として、林間部向けの「スーパーフォレストシステム」や緊急設置が可能な「スマートフェンスシステム」も提案しています。放牧・畜産分野では、業界初の組立式で高耐久な「SMC組立式ファームパネル」や、不耕起追播機「シードマチック」などの草地管理機器を提供し、酪農・畜産農家の生産性向上を支援。動物の個体識別においては、創業当初から識別器具を扱い、1991年からは世界で広く利用されるTrovanブランドの動物用マイクロチップの取り扱いを開始し、ペットから希少動物保護まで幅広いニーズに応えています。さらに、ニュージーランドLICから牛の凍結精液を輸入販売することで、日本の畜産における品種改良にも貢献。同社は、第一種動物用医薬品製造販売業などの許可を有し、農家、酪農家、畜産農家、自治体、動物病院、動物園、水族館、研究機関などを主要顧客とし、製品販売だけでなく、電気柵の導入相談や放牧経営に関するコンサルティング、修理・点検サービスまで、包括的なサポート体制を構築しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,661万円
総資産
9.9億円
KPI
ROE_単体
5.03% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
ROA_単体
3.71% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
自己資本比率_単体
73.67% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

