- 法人番号
- 2011001161423
- 所在地
- 東京都 港区 六本木7丁目20-19イナダビル302
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
田中康紀
確認日: 2026年4月15日
mocomoco株式会社は、「思った通り」を実現するというミッションのもと、音声AIプラットフォーム「mocoVoice」の開発・提供を主要事業として展開しています。同社は最先端の音声認識技術と生成AIを組み合わせ、高精度かつ高速な議事録・ナレッジ化ソリューションを提供。具体的には、99言語以上に対応する多言語・コードスイッチ機能、複数話者の音声を自動識別する話者分離・話者名推定機能、会議の要点や決定事項を自動出力する議事録・要約生成機能、さらにはテキストの校正・校閲機能などを備えています。これらの機能はWebアプリ、API、MCPといった多様な形態で提供され、顧客のセキュリティ要件に合わせてクラウドおよびオンプレミスでの柔軟な運用が可能です。 同社の強みは、高度な研究開発力に裏打ちされた技術力と、顧客ニーズに徹底的に向き合う姿勢にあります。奈良先端科学技術大学院大学発スタートアップとして、AI分野の専門家が多数在籍し、効率的な未知語学習技術やベクトル検索の計算効率化、話者分離モデルのオープンソース化など、常に最前線の技術を追求しています。特に医療分野では、広島大学病院との共同開発により、医学用語や小児科特有の表現、さらには一般的にフィルタリングされがちな言葉まで正確に認識する「mocoVoice 医療モデル」を開発。診療記録、カルテ入力、カンファレンス、インフォームド・コンセントといった機密性の高い医療現場でのDXを強力に支援しています。 また、同社はFRAIM株式会社の次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」におけるナレッジAIレビュー機能の研究開発を受託し、法務分野における生成AIの応用にも実績を積んでいます。中小企業・小規模事業者向けにはIT導入補助金2025の対象ツールとして採択されており、導入コストの負担軽減を通じて幅広い企業のDX推進に貢献。2025年8月時点で広島大学病院、トヨタカローラネッツ岐阜、地方独立行政法人 大阪府立病院機構など18社への導入実績を持ち、プライバシーマークの取得により、医療・金融業など機密性の高いデータを取り扱う顧客にも安心して利用できる情報管理体制を確立しています。今後も音声言語AIと音声言語医学の連携を深め、医療分野をはじめとする社会全体の課題解決に貢献していく方針です。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
11期分(2024/09〜2026/05)
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