- 法人番号
- 1010401109685
- 所在地
- 東京都 港区 元赤坂1丁目1番7-1302号
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 39.4 / 100.0
代表
巽啓二
確認日: 2026年4月17日
ジャパンクエストセントラル株式会社は、情報産業、コンサルティング、健康食品、特許事業を主要な事業領域とし、社会の課題解決と価値創出に貢献することを目指しています。同社の特許事業では、自動車用「水撥ね防止翼付ワイパーブレード」の開発と世界43カ国(米国、EU主要26カ国、中国、ロシア、インド、ブラジル、メキシコ、インドネシア、韓国、タイなどを含む)での特許・意匠取得を通じて、雨天時の運転視界確保という長年の課題を解決しています。この製品は、時速100km走行時でも助手席側の視界を大幅に改善する効果が実験で確認されており、自動車メーカーや関連企業へのライセンス供与がビジネスモデルと考えられます。データビジネスにおいては、国内外の貴重な辞書・辞典などのコンテンツを著作権者の意向を尊重しつつ電子データ化し、各電子デバイス向けに最適化して提供しています。旧トレンドイースト有限会社から引き継いだ事業として、カシオ計算機株式会社、シャープ株式会社、セイコーインスツル株式会社、キャノン株式会社、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、株式会社東芝といった大手電機メーカーを主要取引先としています。海外展開事業では、長年の国際的な経済・人的交流の経験を活かし、グローバル化が進む社会における海外との橋渡し役を担っています。具体的な実績として、日本初の日本語・中国語両対応診療を提供する「日中友好医院」の開業支援や、米国医学用学習辞典「Stedman's Medical Dictionary」の電子コンテンツの日本国内での取り扱い権を獲得し、カシオ計算機株式会社の電子辞書への搭載を実現しています。健康食品事業では、「これだけを飲めば一通りの素材が取れる」というコンセプトのもと、独自の総合健康食品「百健年」(商標登録済)シリーズを開発・提供しています。「百健年のしずく」や「百健年の滑力」といった製品は、日本産の素材にこだわった「Japonish」製品として、多くの利用者から高い評価を得ています。同社は、これらの多角的な事業を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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