- 法人番号
- 9130005014346
- 所在地
- 京都府 京都市左京区 吉田河原町14番地近畿地方発明センタービル内
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
小澤誠一
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人システム制御情報学会は、1956年6月28日に「日本自動制御協会」として創立され、1988年6月に「システム制御情報学会」へと名称を変更、2016年4月からは一般社団法人として活動しています。同法人は、システム、制御、およびこれらに関わる情報等に関する学術ならびに技術の進歩発展をはかり、人類社会の発展と安寧、福祉の向上に貢献することを目的としています。具体的には、システム理論、制御理論、情報理論の基礎学理の探究と応用、そしてそれらの学際領域における難題への挑戦を通じて、先端的な学術振興と産業界の技術向上に寄与しています。主要な活動として、調査および研究、システム制御情報学会研究発表講演会(SCI)や自動制御連合講演会(JACC)といった国内会議、ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications (SSS)やInternational Symposium on Flexible Automation (ISFA)などの国際会議の開催を通じて、研究者・技術者間の情報交換と交流の場を提供しています。また、会誌「システム/制御/情報」や論文誌「システム制御情報学会論文誌」といった出版物の刊行、チュートリアル講座やセミナー、企業見学会などの研究集会・講習会の開催を通じて、技術指導と現場における技術者の養成にも力を入れています。さらに、日本学術会議、日本工学会、横断型基幹科学技術研究団体連合、計測自動制御学会といった関係諸団体との連携活動も積極的に行い、学術コミュニティ全体の発展に貢献しています。同法人は「コンパクトなサイズで濃密な議論」「顔の見える学会」という独自のポジションを築き、AI、IoT、ビッグデータ解析、自動運転、サイバーフィジカルシステム(CPS)といった現代の高度情報化社会を支える基盤技術の発展に深く関与し、Society 5.0への移行期における社会基盤の安定性や信頼性の保証にも貢献することを目指しています。毎年、システム・制御・情報分野の発展に寄与した優れた論文や産業技術、若手研究者を表彰する学会賞(論文賞、産業技術賞、奨励賞)を授与し、学術・技術の振興を奨励しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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