- 法人番号
- 2010005018051
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町3丁目1番地
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 57.9 / 100.0
代表者
代表
外川隆司
確認日: 2026年4月19日
事業概要
公益社団法人東京青年会議所は、1949年に「新日本の再建は青年の仕事である」という志のもと設立された、20歳から40歳までの青年で構成される団体です。「明るい豊かな社会」の実現を理念に掲げ、市民・企業・行政と連携し、「持続可能な幸福中心社会」の実現を目指しています。同法人は、社会課題を主体的に捉えるリーダーを育成し、東京の発展に貢献することをミッションとしています。活動の最大の魅力は、社会貢献活動を通じた人間的な成長と、利害関係を超えた生涯にわたる人脈形成、そして世界中の仲間との連携です。 同法人は長年にわたり、社会に定着する数々の「レガシー事業」を生み出してきました。具体的には、1969年に始まった交通事故防止を啓発する「小松川運動」や、1976年から続く子どもたちの心身鍛錬と「勇気・礼節・感謝」を育む「わんぱく相撲」、2000年以降、市民の政治参加を促進し主権者意識向上に寄与する「公開討論会」の開催があります。また、国際的な活動として、フィリピンのスモーキーマウンテン地区の子どもたちに野球を通じて進学の道と希望を届ける「スモーキーマウンテンベースボールプロジェクト」を2012年から実施。地域活性化の取り組みとしては、東日本大震災後に市民を元気づける目的で始まり、現在では地域に引き継がれ大規模イベントとなった「北区花火会」もその実績の一つです。 近年では、社会の不確実性が増す中で、2025中長期ビジョンを策定し、「共躍」の理念のもと、市民を巻き込み社会を変革する運動を展開しています。国際的な視野での民間外交を重視し、世界100カ国以上のネットワークを活用した国際会議への参画や姉妹LOMとの連携を強化。特に、生成AIの社会実装を推進し、中小企業の経営構造改革や教員の働き方改革、未来の教育基盤設計に取り組んでいます。さらに、働き盛り世代の健康増進を促す「未来の健康基盤」構築や、生物多様性保全を目的とした「命の循環」を育む活動にも注力。組織基盤の強化として、わんぱく相撲全国大会の持続可能な運営体制構築や、財務・協賛支援の拡充、そして地域に根ざした23地区委員会の活動強化を通じて、社会課題に挑戦し続ける組織としての価値を高めています。これらの活動を通じて、同法人は東京から日本、そして世界へと「明るい豊かな社会」の実現に向けた運動を波及させています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

