- 法人番号
- 1010401080671
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 御幸通4丁目1番10号YAYAビル
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 52.8 / 100.0
代表取締役
坂田直明
確認日: 2026年4月18日
サンテプラス株式会社は、革新的な光学機器「カブキグラス®」とフィットネス器具「フレックスクッション®」の開発・販売を主軸に、経営コンサルティングも手掛ける企業です。同社の主力製品である「カブキグラス®」は、特殊な光学設計によりピント調整が不要なオートフォーカス機能、最高級のクリアな日本製レンズ、ハンズフリーかつ手ブレのない安定した視界を提供する画期的な双眼鏡です。軽量で持ち運びやすく、まつ毛がレンズに触れにくい設計や調整可能な鼻パッド、眼幅調整機能など、ユーザーの快適性を追求しています。 「カブキグラス®」は、劇場やコンサートでの観劇(オペラ、バレエ、歌舞伎、ミュージカルなど)、プロ野球やサッカー、フィギュアスケート、競馬などのスポーツ観戦、星空や野鳥、自然観察、観光、美術館での美術鑑賞といった幅広いシーンで利用されています。特に、プロ野球のスカウトや競馬アナウンサー、インフラ点検業者(大手電力会社、高速道路関連会社、JR東日本、大阪ガスネットワーク、NTT東日本、トヨタ自動車、川崎重工など)といったプロフェッショナルからも高い評価を得ており、豪州サーフ・ライフ・セービング協会にも選定されるなど、その性能と利便性は多方面で認められています。G7広島サミットでは首脳配偶者向けの贈呈品に選ばれ、パリ・オペラ座やニューヨークのメトロポリタン歌劇場など世界の名門劇場でも取り扱われるなど、国内外でその価値が広く認知されています。同社は公式オンラインショップに加え、百貨店、家電量販店、劇場内売店、海外の専門ショップを通じて製品を提供し、レンタルサービスも展開しています。 もう一つの主要事業である「フレックスクッション®」は、相撲の「股割り」をヒントに開発されたフィットネス器具で、体の硬い人でも骨盤を立てて股関節周辺を効果的にストレッチできるのが特徴です。全国のフィットネスクラブやプロスポーツチームに導入され、アスリートのパフォーマンス向上や一般の方の健康維持に貢献しています。さらに、同社はこれまでの商品開発や事業展開で培った知見を活かし、経営コンサルティングも提供しており、多角的な事業展開を通じて社会に価値を提供しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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