代表取締役
藏並昌武
確認日: 2025年3月31日
武蔵スカイプラス株式会社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)航空技術部門が長年培ってきた航空技術全般の成果と知財・ノウハウを社会実装するJAXA発のスタートアップです。同社は、JAXA航空技術部門初の認定ベンチャー企業として、小型無人航空機システムの開発・提供を専門としています。主要な事業内容は、一般企業、公官庁、研究機関といったエンドユーザーの具体的な要求仕様に基づき、ニーズに特化した機体システムの開発、製造、保守サービスを受注することです。また、機体開発企業に対しては、JAXA技術をベースとした搭載制御計算機(FCC)、地上局システム、関連シミュレーターのカスタマイズ利用サービスおよびライセンス供与を行っています。さらに、小型無人航空機の利用に関する技術コンサルティングサービスも提供し、幅広い顧客ニーズに対応しています。 同社の強みは、JAXAで研究・技術検証用に開発されたUARMS(固定翼小型無人航空機)やQTW(4発ティルトウィングVTOL機)といったプロトタイプで培われた基礎技術をコアに、よりハイスペックで各種ニーズに適合したトータルな機体および周辺システムを開発・提供できる点にあります。特に、小型無人航空機システムの心臓部となる搭載制御計算機(FCC)や飛行計画を生成・管理する地上局ソフトウェア、運用・訓練に不可欠なシミュレーター群は、JAXAの研究プロセスでオリジナルに開発された純国産の設計・ソースコードで構成されており、高度なセキュリティが求められる安全保障や防災、物流といった分野での利用において高い信頼性と優位性を発揮します。構成要素から統合システム開発環境までを一気通貫で提供・支援できる国内でも稀有な体制を構築しており、国産無人航空機技術の製品化と社会実装を加速しています。
純利益
1,903万円
総資産
2.6億円
ROE_単体
57.63% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
7.23% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
12.54% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
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