代表
程島文夫
確認日: 2026年4月24日
シマフジ電機株式会社は、コンピュータ関連機器(ハードウェアおよびソフトウェア)の開発、製造、販売を主要事業とするエレクトロニクス集団です。同社は、最先端の組み込みボードから未来を創造することを目指し、多岐にわたる顧客ニーズに応えるソリューションを提供しています。事業の柱は、組み込みハードウェア(ボード開発)をメインとしたソフトウェア開発、FPGAおよびDRP設計、システム開発を行う組み込み機器開発です。具体的には、電子基板回路設計、製造、評価、認定取得から、FPGAのIP設計、システム構築、ケース設計、さらには組み込みOSポーティング、ドライバ開発、各種アプリケーション(制御アプリ、Windowsアプリ、DRPアプリ、画像解析、スマホアプリなど)の開発まで一貫して手掛けています。 受託開発/OEM生産においては、マイコン、FPGA、通信、センサーを搭載した評価ボードの開発や、OSポーティング、ドライバ、通信プロトコル、制御アプリケーションなどの評価ソフトウェア開発に強みを持っています。特に、加速度データ取得用ボード、ロボット関節モータ用ボード、車載センサーデータロガー、人工衛星搭載用FPGAボード、機能安全IEC61508 SIL3/SIL2認証取得済みのサービスロボット用安全コントローラなど、幅広い分野での実績があります。 自社製品開発・販売では、主にJAXAと連携したSpaceWire製品(SpaceWire-to-GigabitEtherR3、Space Cube MK4、Space Piなど)や、ルネサスエレクトロニクス社製マイコンを使用した汎用評価ボード(RZ/V2L、RZ/A2M、RZ/T2M、R-IN32M3-EC、R-IN32M4-CL3、RH850/D1M1Aなど)、IoT-Engine(SEMB-1310、SEMB1401など)、R-Car製品(R-Car V4H SBC、R-Car S4 Starter Kitなど)を提供しています。これらの製品は、画像処理、AIアクセラレータ、産業用Ethernet通信、車載システム、宇宙機器など、多様な用途に対応しています。また、SpaceWire機器のコンフォーマンス試験環境も提供し、大学や一般企業が設計製作したSpaceWire機器の試験を支援しています。同社は、最先端技術と豊富な開発経験を活かし、顧客の製品開発を強力にサポートするエレクトロニクスパートナーとしての地位を確立しています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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