- 法人番号
- 6010801020727
- 所在地
- 東京都 大田区 羽田空港2丁目6番3号
- 設立
- 従業員
- 240名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表取締役社長
坂本聡
確認日: 2026年4月15日
東京国際エアカーゴターミナル株式会社(TIACT)は、東京国際空港(羽田空港)において国際貨物ターミナルの設置、運営、管理、賃貸事業を主軸とするPFI事業者です。同社は、輸出入航空貨物の蔵置、保管、荷役、貨物取扱業務、航空機への積込・取卸業務、事務所および上屋の賃貸、貨物運送取扱、荷役用機材・機器の整備・保管・賃貸、航空貨物の加工業務など、多岐にわたるサービスを提供しています。羽田空港の国際線地区貨物ターミナルを24時間365日体制で運営し、アジア、北米、欧州など世界各地への航空ネットワークと首都圏に近接する立地特性を最大限に活用し、顧客のリードタイム短縮と輸送コスト削減に貢献しています。 特に、物流品質の向上を目指し、貨物の特性に合わせた多様なサービスを展開。温度管理が必要な医薬品貨物に対応する「Pharma Transit」として約250m²の専用スペースを提供し、18℃から25℃の温度帯で管理しています。また、高セキュリティを要する貴重品向けには、専門スタッフが常駐し厳重な監視体制の下で保管・取扱を行う「Super Security Vault」を設けています。生鮮貨物専用の「Perishable Center」では、冷蔵・冷凍スペースや燻蒸庫を併設し、結露や直射日光による損傷を防ぎ、温度変化の影響を最小限に抑えることで、コールドチェーンの確立を図っています。さらに、EASYデリバリーサービスや共同フォワーダー上屋サービスなども提供し、顧客の利便性を高めています。 施設整備においては、「3Sコンセプト(Simple・Speedy・Safety)」を追求し、将来の変動要因に対応できる貨物上屋を整備。路上駐車防止による円滑なターミナル交通の実現や、最高レベルの警備体制を追求し、貨物と人の安全を確保しています。環境面では、第1・第2国際貨物ターミナルビル屋上に約14,000枚のソーラーパネルを設置し、ターミナル使用電力の約20%を賄うほか、雨水や再生排水の再利用、電動フォークリフトの導入など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は羽田空港における国際物流のゲートウェイとして、航空界の発展と物流効率化に貢献し続けています。
売上高
121億円
純利益
25億円
総資産
50億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
50.78% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-170.14% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
240人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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