- 法人番号
- 8021001024350
- 所在地
- 神奈川県 厚木市 林2丁目32番28号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 38.9 / 100.0
株式会社MANOI企画は、ホビーロボット開発の経験を持つ代表の岡本正行氏が2009年に創業した、ロボットの企画・開発・運用を専門とする企業です。同社は「ロボットゆうえんち」を立ち上げ、子供たちにモノ作りの楽しさや科学技術の素晴らしさを伝え、未来を担う人材育成に貢献することを目指しています。 同社の主要事業は多岐にわたります。まず、ロボット体験操縦では、サッカー、バスケットボール、サイコロ投げ、ロボットアーム、ロボットバトル、キャンディーロボ体験など、未就学児から大人まで幅広い年齢層が楽しめる多様なコンテンツを提供しています。次に、ロボットステージでは、MANOI、MANOIGO、アイドルロボットユニット「アイドロイド9」といった自社開発や関連ロボットによるダンス、器械体操、ヘッドスピン、コミュニケーションロボットとの対話など、エンターテインメント性の高いショーを全国各地のイベントで展開しています。 講習・セミナー事業も中核をなし、モノ作りの楽しさを学ぶ工作教室(タミヤ、童友社、エレキットなどのキット使用)、LED点灯やモーター制御の基本から競技用ロボットの必殺技プログラミングまでを教えるプログラミング教室、はんだ付けの基礎から作品制作までを指導するはんだ教室を提供しています。特に、3歳からの未就学児や小学校低学年を対象とした「幼児・キッズロボットくらぶ」では、遊びを通じてプログラミング思考と創造力を育んでいます。さらに、ロボット格闘技大会「ROBO-ONE」シリーズへの出場を目指す初心者から上級者までを対象としたROBO-ONE講習会や、自律型メカモグラの制作・制御を学ぶ講習会も開催し、受講者には大会用ロボットの無料レンタルも行っています。 講演活動では、代表の岡本氏がロボットテクノロジーやモノ作りに関するテーマで、子供から企業まで幅広い層に向けて実績豊富な講演を行っており、TV番組への出演実績も多数あります。ロボット競技会の開催・運営も重要な事業であり、ROBO-ONE、ROBO-ONE Light、パイプロボコン、ロボット相撲、ロボカップなど、様々なロボットコンテストを企画・運営しています。神奈川県厚木市とは協力して、各種ロボコン専用コースを常設した「あつぎロボットフィールド」を運営し、年間シリーズ戦や認定大会を開催することで、ロボット活性化地区としてのイメージ確立に貢献しています。 また、同社は自社オリジナルロボットの開発に加え、コミュニケーションロボットATOMの部品販売や、工作キット、コミュニケーションロボット、オリジナルグッズの店舗販売も手掛けています。ロボット修理サービスでは、KYOSHO/MANOI、KONDO/KHR、講談社/ATOM、デアゴスティーニ/Robi1、バンダイ/ZAKUなど、多岐にわたるホビーロボットの修理に対応し、Robiのコンセント駆動化改造も行っています。イベント向けにはダンスロボットや体験型ロボット、コミュニケーションロボットのレンタルも提供。さらに、自社製ロボットやロボットの歴史パネル、大阪万博で人気を博した相澤ロボットの展示、ロボットぬり絵やブロックなどのキッズコーナーを設けることで、ロボット文化の啓蒙にも努めています。 同社の強みは、長年のロボット開発・運営経験に基づく高い技術力とノウハウ、そして「ロボットゆうえんち」という独自のブランドを通じて、体験、教育、競技、エンターテインメントを融合した包括的なサービスを提供している点にあります。厚木市との連携による専用施設の運営や、全国各地でのイベント開催実績、幅広い顧客層へのアプローチ能力も、そのビジネスモデルを支える重要な要素です。これらの活動を通じて、同社はロボットテクノロジーの普及と次世代のエンジニア育成に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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