代表者
代表理事
篠田花子
確認日: 2026年4月20日
事業概要
一般社団法人ヒトノネは、「育ち合う社会をデザインする」をミッションに掲げ、子どもたちを真ん中に据え、共に育ち合う社会の実現を目指す法人です。学校外の放課後の時間において、子どもたちが安心して挑戦し、友達と育ち合い、生きていく力を育む場を提供しています。主な活動として、探究型学童保育「ヒトノネ」、障がいのある子どもたちのための放課後等デイサービス「みちな・みちなキッズ」、学習に困り感のある子ども向けの個別指導塾「Imaru個別指導塾」、そして中高生(10代)のための居場所「クリエイターズ・クラブ」を運営しています。 探究型学童保育「ヒトノネ」では、食育、体育、プログラミング、キャリア教育、アート・デザイン、SDGs、環境教育、哲学、音楽、STEAMなど教科横断的な学びとアクティブ・ラーニングを軸にした探求活動を展開し、多様な市民講師を招いた体験的な活動を通じて、子どもたちの「自ら学ぶ力」と非認知能力を育んでいます。放課後等デイサービス「みちな・みちなキッズ」は、障がいのある子どもたちを対象に、認知力トレーニング、創造性を伸ばす体験活動、ソーシャルスキルトレーニング、個々の特性に応じた学習指導を提供し、進学や就労を見据えた支援を行っています。 「Imaru個別指導塾」は、学習に困難を抱える小学4年生から中学3年生までの子どもたちに対し、完全マンツーマン指導でSST(ソーシャルスキルトレーニング)やキャリア教育を組み合わせたオーダーメイドカリキュラムを提供。不登校や発達障害の特性を持つ子どもたちも多く受け入れ、本人の成長と納得感のある進路選択を支援しています。「クリエイターズ・クラブ」は、中高生がアートや音楽、ものづくりを通じて自己探求し、将来のキャリアを考えるための居場所であり、3DプリンタやゲーミングPC、防音室といった設備も提供し、創作活動を支援しています。同法人は、インクルーシブな環境で、子どもたちが遊びと学びを通して共感と共創の経験を積み、自分らしく生きていく力を育むことを重視しており、企業や地域との連携、市民講師やボランティアの募集、寄付活動を通じて、地域全体で子どもたちの未来を支える社会づくりに貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

