- 法人番号
- 7010001012862
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町1丁目8番地
- 設立
- 従業員
- 651名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 93.6 / 100.0
代表者
代表取締役社長
三瓶悦男
確認日: 2026年4月17日
事業概要
新生紙パルプ商事株式会社は、1889年創業の歴史を持つ紙・板紙・フィルムを中心とした素材の流通を担う総合商社です。同社は、日常生活に不可欠なこれらの素材を国内・海外の幅広い顧客に販売しており、単なる商品供給に留まらず、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供し、新たな付加価値を創造しています。主要事業として、印刷(グラフィック)用紙、情報用紙、パッケージ、化成品、機能紙、特殊紙などの紙・板紙・化成品販売事業を展開。印刷用紙ではパンフレット、カタログ、チラシ、書籍、雑誌、コミック誌向けに、情報用紙ではPPC用紙、複写伝票用紙、圧着ハガキ、フォーム用紙、感熱紙などを提供し、顧客の用途に応じた最適な紙を提案しています。パッケージ分野では重袋、段ボール、ペーパーバッグ、包装紙、封筒、紙器などを扱い、化成品事業では食品・雑貨・薬品向けの包装用フィルムや工業用・光学用フィルム、さらには食品ロス軽減フィルムやユニバーサルデザイン実現フィルム、減容化フィルムといった環境配慮型・機能性フィルムを提供しています。機能紙や特殊紙では、耐熱紙、不燃紙、導電紙、電気絶縁紙、電磁波シールド紙、消臭・脱臭紙、吸水・吸油紙、耐水・撥水紙、剥離紙、偽造防止紙、ファンシーペーパーなど、多岐にわたる機能を持つ製品を取り扱っています。 同社の強みは、確かな信頼と実績に裏打ちされた総合的なグループ力と健全な財務体質です。国内7拠点、海外8拠点を展開するグローバルネットワークを活かし、上海、台湾、バンコク、メルボルン、クアラルンプール、ロサンゼルスなど世界各地で「紙のソリューション」を提供。特に海外事業では、機能材(電材、工業材、化成品)や紙・紙製品の輸出入、中国国内販売などを手掛け、地域別の市場環境に適合した商材を販売しています。また、不動産事業では東京、大阪、名古屋などの主要都市にオフィス・倉庫・駐車場などの賃貸物件を所有し、安定した収益基盤を構築。長野県東御市では太陽光発電事業も展開し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用した売電を行っています。さらに、数十年のノウハウを持つ保険代理店事業では、損害保険や生命保険など、顧客のライフプランに合わせた最適な保険商品を提案しています。関係会社を通じては、倉庫業、運送業、紙・板紙・化成品の卸売・加工関連事業(段ボール、フィルム加工、情報記録紙、再生原材料・成型品製造販売など)も展開し、グループ全体で多様なニーズに対応する体制を構築しています。中期経営計画「新生7・3計画」では、「Create New Value」をスローガンに、紙・板紙・フィルムから広がる可能性の探求と新たな価値創造を目指し、DX推進や物流効率化、人材育成にも注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,573億円
純利益
36億円
総資産
1,710億円
KPI
ROA_連結
2.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
4.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
49.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.21% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
4.29% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
49.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
10円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
546人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向
22.2% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
8,000万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
47円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
1,055円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
651人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

