- 法人番号
- 7010905002059
- 所在地
- 東京都 世田谷区 中町2丁目30番22号CITTA_CASA_BIANCA_303号室
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 34.8 / 100.0
代表
大杉謙一
確認日: 2026年4月17日
公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)は、2009年に設立された非営利法人であり、「社内・社外を問わず、すべての取締役がガバナンスに関わる知識・スキル・マインドセットを体得するための実効的な研修プログラムを提供し、企業の競争力強化とサステナビリティ及び日本経済の発展・進化に貢献する」ことをミッションとして掲げています。同法人のファウンダーであるニコラス・ベネシュ氏は、2013年にコーポレートガバナンス・コード(CGC)の導入を提唱するなど、日本におけるコーポレート・ガバナンスの発展を牽引してきました。これまでに4,500人を超える取締役やその候補者、ガバナンスのキャリアを志向する方々を指導した実績を持ち、常に学びの実効性を高めるべく活動しています。 同法人の活動は主に三つの柱で構成されています。第一に「オープン役員研修」として、毎月開催される「ガバナンス塾」を基盤に、「ファイナンス塾」、「社外取塾」、「ケース・ロールプレイ」といった実践的なプログラムを提供し、取締役が備えるべき「役員力」の強化を図っています。第二に「eラーニング」では、時間や場所を問わず受講可能なオンライン講座を通じて、ガバナンスや企業経営に関する基本的な知識とマインドセットを体系的に習得できる機会を提供しています。第三に「企業内役員研修プログラム」として、企業や企業グループの個別課題や対象者に合わせてカスタマイズされた研修を設計・実施し、組織全体のガバナンス強化と役員のスキル向上を支援しています。 さらに、同法人は「BDTI役員バンク」を運営しており、役員候補者を探す法人と、BDTIのオープン研修を受講した個人を結びつけるデータベースを提供しています。これにより、女性、外国人、国際経験豊富な人材など、多様性に富んだ役員候補者の探索を容易にし、企業の取締役会構成の多様化と強化に貢献しています。また、同法人はコーポレートガバナンスの改善に向けた提言活動も積極的に行っており、ニコラス・ベネシュ氏による「生産性向上に向けた提言」では、CGCの継続的な見直しや労働市場の硬直化改善策としての「正社員タイプ2」の創設など、具体的な政策提言を行っています。理事にはCGC策定に深く関与した専門家が名を連ね、理論と実務の両面から深い知見を提供しています。これらの活動を通じて、同法人は日本企業の持続的な成長と経済の発展に寄与することを目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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