代表取締役社長
宗村正弘
確認日: 2026年4月17日
株式会社シンクトゥギャザーは、環境に配慮した低速電動モビリティ「eCOM」シリーズの開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、地域社会の移動課題解決と持続可能な社会の実現に貢献するため、低速電動ミニミニバス「eCOM-4」、新型低速電動バス「eCOM-8」およびその改良型「eCOM-8^2」、低速電動コミュニティビークル「eCOM-10」「eCOM-mini」といった多様なラインナップを提供しています。これらの車両は、最高速度19km/hという特性から高い安全性を確保しつつ、乗客が地域の風景をゆっくりと楽しめる設計が特徴です。特に「eCOM-8」や「eCOM-10」は10人乗りで普通免許での運転が可能であり、車椅子リフターの装着や営業車両(緑ナンバー)としての登録にも対応するなど、幅広い用途に対応しています。また、屋根に太陽光パネルを搭載し、走行しながらバッテリーを充電できる環境性能も強みです。 同社のeCOMシリーズは、8輪駆動や6輪転舵によるスムーズな走行性能、低床化を実現しており、観光地での周遊バス、地域住民の送迎、テーマパーク内の移動手段など、多岐にわたるシーンで活用されています。納入実績には、北海道白老町の民族共生象徴空間「ウポポイ」、横須賀市の「ソレイユの丘」、東京・池袋の「IKEBUS」といった著名な施設や自治体、交通事業者などが名を連ねています。さらに、同社は車両本体の提供だけでなく、天井サイネージや「お先にどうぞ」表示器、CMS(カメラモニタリングシステム)といった付帯設備の開発も手掛け、利用者の利便性向上と安全運行を支援しています。また、各種製品開発コンサルティングも提供し、次世代モビリティのニーズに応える技術開発にも注力しています。環境省のグリーンスローモビリティ認定を受けるなど、業界における確固たる地位を築いています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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