- 法人番号
- 1310005007842
- 所在地
- 長崎県 五島市 三尾野町1286番地3
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 39.3 / 100.0
代表
渋谷正信
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人海洋エネルギー漁業共生センターは、「海から未来を豊かにする」というミッションのもと、海洋エネルギーと漁業との協調・共生モデルを構築し、電力事業と漁業、そして海の生態系が共に豊かになる活動を展開しています。同法人の主要な事業は、海洋エネルギー施設の企画、設計、施工、メンテナンスを通じて漁業との共生モデルを推進することです。具体的には、海洋再生可能エネルギーの開発と並行して、高度な漁場・藻場再生・活性化技術をシステム化し、海の自然を守りながら再生可能エネルギー施設の施工提案や技術開発を行っています。これには、発電海域における藻場・魚類・底生生物等のモニタリング調査、藻場増殖と種苗放流による資源回復、さらには発電海域を漁場として利用するための調査、企画、漁業者への情報収集と調整、調査結果報告会の実施などが含まれます。 同法人はまた、海洋人材トレーニングセンターの企画・運営を通じて、海をいたわる心、海の環境や生態系の知識、ダイバーの技術を育み、海の理解者を育成しています。具体的には、海の自然を守るダイバー、海洋再生可能エネルギー構造物の施工・メンテナンス技術者、そして無人潜水機(ROV)やドローンといった最先端機器を駆使する調査員の育成に力を入れています。さらに、生き物たちが喜ぶ持続可能な海の森づくりを目指し、発電海域の藻場増殖と種苗放流による資源増殖にも注力。地域や海域ごとの磯焼け要因を現地調査し、磯焼け対策やブルーカーボン事業、藻場回復業務、藻場増殖礁設置といった具体的な取り組みを進めています。 これまでの実績として、五島市奈留瀬戸における潮流発電実用化推進事業や、秋田県、銚子沖、唐津市沖など全国各地での洋上風力発電事業に伴う漁業資源調査、環境影響調査、水中保守・メンテナンス、ブルーカーボン実証、コンブ育成実証など多岐にわたります。長年の水中工事で培った技術と経験を活かし、漁業者や地域との共存共栄を重視する姿勢が同法人の大きな特徴です。五島市を拠点に、日本全国の海域で持続可能な海洋利用と豊かな社会づくりに貢献しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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