- 法人番号
- 1120001059337
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 加島4丁目6番23号
- 設立
- 従業員
- 186名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 75.0 / 100.0
代表取締役社長
髙橋一雅
確認日: 2025年4月30日
日本化学機械製造株式会社は、1938年の設立以来85年以上の歴史を持つ、化学機械・化学装置、燃焼装置、超低温液化ガス機器の設計、製作、販売を手掛けるプラントエンジニアリング企業です。同社はアルコール蒸留装置のパイオニアとして創業し、その豊富な経験と確かな技術力を基盤に、現在では蒸留設備に加えて、反応設備、分離・ろ過、濃縮、乾燥など多岐にわたる生産設備や環境機器を幅広い分野の顧客に提供しています。 同社の主要な事業領域は、ケミカル、食品、医薬、環境対策、無機化学、新エネルギーといった多様な産業分野に及びます。具体的な製品・サービスとしては、蒸留、蒸発・濃縮、乾燥・加熱、濾過・分離、反応・撹拌・混合・醗酵、液化ガス関連の各種装置、化学機器、環境設備機器、ボイラ・ヒーター、テスト機器などがあります。特に蒸留技術においては、日化式飲料用アルコール蒸留装置や省エネルギー型の多重効用加圧式合成メタノール精留装置の開発実績を持ち、合成物質の分離精製、溶剤回収、排水中のCOD低減など、顧客の多様なニーズに応えています。また、蒸発濃縮設備では、沸点上昇、泡沫現象、熱感受性、スケール生成、粘性上昇、結晶化といった課題に対応した最適な形式・操作方法を提案し、自然循環型から薄膜流下型まで幅広い蒸発缶を提供しています。 同社の強みは、設計から製造、管理、試運転まで一貫した責任施工体制にあります。各種耐食材料(ステンレス、銅、チタニウム、ニッケル、モネル、ハステロイ、ジルコニウムなど)の加工技術に優れ、高圧機器や高真空・超低温機器の製作にも対応しています。労働安全衛生法、消防法、高圧ガス保安法、ガス事業法などの各種適用法規やASME規格などの海外規格にも対応可能であり、中国ML規格の特殊設備製造許可も取得しています。これにより、顧客は安心して長く使用できる高品質な設備を導入できます。さらに、タイやベトナムをはじめとするASEAN近隣諸国への海外工場進出サポートも提供し、事前調査からメンテナンスまで日本人エンジニアが常駐して総合的に支援するグローバルなビジネスモデルを展開しています。ISO 9001(品質マネジメントシステム)とエコアクション21(環境マネジメントシステム)の認証も取得しており、品質と環境への高い意識を持って事業活動を行っています。
純利益
4,417万円
総資産
69億円
ROE_単体
—% · 2025年4月
10期分(2016/04〜2025/04)
ROA_単体
0.64% · 2025年4月
10期分(2016/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
0% · 2025年4月
10期分(2016/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
186人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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