一般社団法人日本ウッドデザイン協会

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け行政向け
法人番号
5010405020447
所在地
東京都 千代田区 大手町1丁目2番1号OtemachiOneタワー6階ワークスタイリング内
設立
企業スコア
44.4 / 100.0

代表者

代表取締役

隈研吾

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人日本ウッドデザイン協会は、「木を活用した社会課題の解決をめざす取り組み」を「ウッドデザイン」と定義し、これに関わるあらゆる分野において、調査、研究、開発、事業創造、普及及び啓発を行うことを目的としています。同協会は、会員相互の連携と多様なステークホルダーとの対話・協力により、木のある豊かな暮らし、木材利用の促進、森林・林業の成長産業化、地方創生を推進し、脱炭素化をはじめとする環境と資源に配慮した持続可能な社会の実現に貢献しています。 主な活動として、木を活かした新たなライフスタイルや社会的価値を創造する事例を募集し、評価・発信する「ウッドデザイン賞」という顕彰事業を運営しています。これは、優れた建築物、製品、活動、研究などを顕彰し、その認知度向上とブランド力強化を図るものです。また、木材利用とデザイン性の向上を促すための調査、研究、開発、そして企業・デザイナー・自治体・団体間のビジネスマッチングを積極的に推進し、木材の地産地消や都市部への流通、新たな事業創出を支援しています。 さらに、木材利用に関する環境評価指標の共通化、SDGs・カーボンニュートラル、木材の3R活動といった環境関連テーマや、木がもたらす人への効果効用、消費者・顧客目線のマーケティングに関する調査研究も行っています。これらの研究成果や優良事例、ビジネスモデルを普及発展させるため、広報活動や啓発事業にも注力しており、アンバサダーやコミュニケーターを通じて、次世代を担う子どもから大人までを対象とした木育活動や海外への情報発信も展開しています。 同協会は、国産材利用や木材活用による環境貢献をアピールする「Japan Wood Label (JWL)」および「Wood Carbon Label (WCL)」の運用管理団体として林野庁から認定を受け、これらのラベルを通じて国産材利用の促進と木材の炭素貯蔵効果の普及啓発を行っています。また、「JWDA WOOD DESIGN LIBRARY」というデータベースサイトを運営し、木や木材に関する多岐にわたる調査・研究成果を一般に公開し、木材活用を検討する企業や個人が必要な情報にアクセスしやすい環境を提供しています。これらの活動を通じて、同協会は木材の多角的な価値を社会に提示し、持続可能な社会づくりに貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ウッドデザイン賞ビジネスマッチング調査研究広報・啓発木育Japan Wood Label (JWL)Wood Carbon Label (WCL)データベース運営炭素貯蔵量算出産業連関分析環境評価指標森林・林業建築デザイン環境研究・教育企業デザイナークリエーター自治体団体消費者ビジネスパーソン官公庁公的機関研究者日本国内

企業データ

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