代表
森﨑准一
確認日: 2026年4月17日
株式会社モリサキは、福岡県久留米市に本社を構え、抜型製造、各種カッティングサービス、パッケージ企画・デザイン、および打抜関連資材販売を主要事業として展開しています。同社は昭和46年(1971年)にトムソン用抜型製作会社として創業以来、「Cuttingへのこだわり」と「お客様への思いやり」を経営理念に掲げ、多様なニーズに応える技術とサービスを提供し続けています。 抜型製造においては、紙器・ダンボール用抜型、各種工業用抜型、真空成形用抜型を手掛けており、ギフト箱からディスプレイPOPまで幅広いパッケージの抜型を作製しています。特に、真空成形品におけるシートの伸縮によるカットラインのズレに対応するため、一丁一丁を分割し可動式にすることで、プレス加工時に抜刃が成型品の適切な位置に移動し、フランジ幅を均一に保つことができる可動式抜型の作製提案など、顧客の具体的な課題解決に貢献しています。また、抜型スポンジの選択や厚紙等の丸穴部のトラブル、抜刃の接合部の問題、リード罫のケイ割れ対策など、多岐にわたる抜型に関する技術的な課題に対し、最適な解決策を提案し、品質と効率の向上を実現しています。 カッティングサービスでは、ウォータージェットカット、レーザーカット、CAD面版カットを提供しており、どんな素材でも精密なカッティングを可能にしています。ウォータージェットカットでは、30t厚のウレタン材を円錐形状にカットするテーパー加工など、通常では困難な加工も実現し、顧客の新たな営業展開を支援しています。レーザーカットやCAD面版カットも駆使し、多様な素材や形状に対応する柔軟なカッティング技術が強みです。 パッケージの企画・デザイン事業では、顧客の「つくりたいもの」を形にするためのサポートを行い、サンプル制作フローを通じて具体的なイメージを具現化します。また、顧客オリジナルのオーダーフォーム作成を支援することで、発注内容の正確な伝達とスムーズな取引を実現し、顧客の業務効率化にも貢献しています。 さらに、打抜関連資材販売も手掛けており、抜型製造やカッティングサービスと連携し、顧客の生産プロセス全体をサポートするビジネスモデルを確立しています。同社は、長年の経験と最新の設備、そして熟練したスタッフの技術力を背景に、印刷会社をはじめとする幅広い顧客層に対し、高品質かつ精密な製品と、きめ細やかなコンサルティングを提供することで、顧客の生産性向上とコスト削減に貢献しています。
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社モリサキの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る