代表取締役社長
松尾良一
確認日: 2026年4月15日
有限会社帝塚山画廊は、1992年に大阪・帝塚山で創業し、2010年3月に現在の大阪・南堀江へ移転した現代美術ギャラリーです。同社は、美術品の輸出入、卸売、小売、買取を主要事業とし、美術作家のマネージメントとプロモーションにも注力しています。ギャラリースペースでは、国内の若手から中堅アーティストを中心に、個展やグループ展を精力的に企画・開催し、その作品を積極的に発信しています。また、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど国際的に活躍するアーティストの作品もコレクション展などを通して紹介しており、幅広い現代美術作品を取り扱っています。2016年4月には、展覧会以外の作品やギャラリーコレクションを展示する「Viewing Room」を新たに開設し、メインギャラリーと合わせて二つの異なる空間で多様なアート体験を提供しています。同社の強みは、国内主要アートフェア(ART FAIR TOKYO, ART OSAKA, ART NAKANOSHIMAなど)に加え、ONE ART Taipei、ART TAIPEI、Kiaf SEOUL、Enter Art Fair(デンマーク・コペンハーゲン)といった海外のアートフェアにも積極的に参加している点です。これにより、所属アーティストの作品を国内外の幅広いコレクターやアート愛好家に紹介し、販売機会を創出するとともに、アーティストの国際的なキャリア形成を強力にサポートしています。美術品の流通から作家の育成・プロモーションまで一貫して手掛けることで、大阪のアートシーンの活性化に貢献し、現代美術の魅力を広く伝えるビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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