代表者
代表取締役
大垣守弘
確認日: 2024年10月31日
事業概要
株式会社廣文館は、広島県を中心に展開する地域密着型の書店チェーンであり、書籍、雑誌、文具、CD、ゲームソフトなどの幅広い商品を一般顧客に提供しています。同社は、イオンタウン楽々園店やフジグラン各店、呉駅ビル店、フレスタ三次店、福山駅ビル店など、商業施設内に複数の店舗を構え、一部店舗ではカフェを併設し、購入した書籍を読みながらくつろげる空間を提供しています。また、広島駅ビルミナモア内には「BOOK GALLERY KOBUNKAN」を運営し、書籍販売に加えて、アート作品の展示・販売、各種イベントやワークショップ、講演会、サイン会などの文化活動の場としても機能させています。 同社の事業は小売販売に留まらず、法人顧客向けの「外商サービス」も展開しています。広島県内およびその周辺地域の企業、学校(大学、専門学校、小中高等学校)、研究機関、官公庁、病院、各種店舗に対し、教科書、テキスト、研究資料、福利厚生用書籍、雑誌などの販売・納品を行っており、全国書店ネットワーク「e-hon」を通じたオンライン注文や、廣文館外商カードによる月締め請求、広島市内および周辺地区への配達サービスを提供し、多様なニーズに応えています。 さらに、同社は「南々社」との協業により「自費出版支援サービス」も手掛けています。本を出版したい個人や作家志望者に対し、原稿の構成や内容に関する専門的な助言、編集、デザイン、印刷、そして一定の審査を経た作品については廣文館の店頭での販売サポートまで、出版のプロと書店のプロが連携して包括的に支援しています。これにより、著者の想いを形にし、読者に届けるための強力なプラットフォームを提供しています。顧客はオンライン注文システム「e-hon」や、特典付きコミック・ラノベを提供する「こみらの!」を通じて、手軽に書籍を注文し、店舗での受け取りや配送を選択できる利便性も享受できます。また、全店舗で利用可能なポイントカード制度を導入し、顧客ロイヤルティの向上にも努めています。地域社会の文化振興にも貢献するため、店舗スペースを活用したイベントを積極的に開催し、顧客体験の価値を高めています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
42万円
総資産
10億円
KPI
ROA_単体
0.04% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
8.04% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
ROE_単体
0.5% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
