代表者
代表理事
髙石尚和
確認日: 2024年9月30日
事業概要
一般社団法人キッズライフラボは、2019年2月の設立以来、「子どもや保育にかかわるすべての人々の成長を通じて社会の子育て支援ニーズに応え、子どもたちの輝く未来の創造を目指す」ことをミッションとして掲げ、子育て支援に関する研究、人材育成、企画開発、および普及活動を多角的に展開しています。同法人は、HITOWAキッズライフ株式会社の研修部門である乳幼児教育研究所が培ってきた豊富なノウハウを基盤に、最新の科学や理論に基づいた各種保育研修を開発・提供し、保育の質向上と専門性の深化を支援しています。 主要な事業として、保育士等の専門職を対象とした「保育士等キャリアアップ研修」を実施しており、東京都および沖縄県の指定研修実施機関として、乳児保育、幼児教育、障害児保育、食育・アレルギー対応、保健衛生・安全対策、保護者支援・子育て支援、マネジメントといった多岐にわたるコースを提供しています。これらの研修は、e-ラーニングとZOOMを活用したオンライン形式で提供され、保育現場のリーダー的役割を担う人材の育成に貢献しています。特に、東京都内の特定教育・保育施設等に勤務する保育士等には受講費免除の機会を提供し、質の高い研修へのアクセスを促進しています。 また、同法人は乳幼児向けの教育プログラム開発にも注力しており、0歳からの発達段階に合わせた英語プログラム「こども英語 ふぁんばりん」を提供しています。これは、HITOWAキッズライフの乳幼児教育研究所と英語教育専門チームが共同開発した保育に特化したプログラムで、プロの外国人英語講師を保育園や幼稚園に派遣し、歌遊びや日常保育を通じた英語教育を展開しています。サービス開始から9年間で延べ50,000人以上の子どもたちにレッスンを提供し、利用者満足度91%を誇る実績を持っています。 さらに、子どもの運動能力と表現力を育む「オノマトペダンス DanStone」を2023年4月より開始しました。これはオノマトペを活用し、年齢に応じた目標設定で創造力や自己肯定感を育むダンスプログラムであり、オンラインでの参加も可能です。加えて、一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACと共同で、幼児教育に特化した「こどもダンス指導士®養成講座」を開発し、幼児期の発達特性を理解したダンス指導者の育成にも力を入れています。これらの活動を通じて、同法人は子どもたちの健やかな成長と、それを支える保育・教育現場の質の向上に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,036万円
総資産
1.5億円
KPI
ROE_単体
-18.78% · 2025年9月
6期分(2020/09〜2025/09)
ROA_単体
-13.96% · 2025年9月
6期分(2020/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
74.35% · 2025年9月
6期分(2020/09〜2025/09)

