代表者
代表
ErikaHashimoto
確認日: 2026年4月24日
事業概要
株式会社ストリーモは、「自分のペースで移動できる立ち乗り三輪モビリティ」である「ストリーモ」の開発、製造、販売、および関連サービスを提供するマイクロモビリティスタートアップです。同社は、ユーザーの「安心感」を最優先に設計された製品を通じて、世界中の人々の暮らしと移動を豊かにすることをミッションとしています。主力製品である「ストリーモ S01JTA」は、三輪ならではの優れた安定性に加え、特許技術「バランスアシストシステム」を搭載しており、人が持つ自然な反応を活用してバランス取りをサポートします。これにより、停車時も自立し、歩く速度から自転車程度の快適な速度まで、転倒のリスクを大幅に低減し、安定した走行体験を提供します。 同社のモビリティは、6km/h、12km/h、20km/hの3段階の速度モード切り替えが可能で、歩道から車道まで多様な日常シーンに対応します。また、最大登坂可能勾配21%の坂道や5cm程度の段差、砂利道、石畳といった様々な路面状況にも対応し、IPX5の防水性能により雨天時でも安心して利用できます。スマートフォンアプリとの連携により、バッテリー残量や走行距離の確認、走行モードの切り替え、電子ロック操作、乗車履歴の管理、さらには走行モードごとの加速度設定までが可能となり、ユーザーの利便性を高めています。充電は家庭用コンセントで手軽に行え、バッテリーの着脱充電にも対応。広々としたステップボードと空気入りタイヤは、自然な姿勢と快適な乗り心地を実現します。さらに、コンパクトに折りたたんで収納・持ち運びができるため、自宅の玄関や車のトランク、公共交通機関への持ち込みも容易です。専用オプションとしてリアキャリアも用意されており、最大15kgの荷物運搬も可能です。 対象顧客は、通勤・通学、買い物、散歩、レジャーなど日常の移動手段を求める一般消費者から、観光地でのレンタルサービスやホテル・リゾート施設での宿泊者向けアクティビティ、さらには信用金庫などの法人における渉外活動用モビリティとして、幅広い層に及びます。同社は、製品の直接販売、個人および法人向けのサブスクリプションサービス、観光地での無人レンタルサービス「Striemo Anywhere」といった多様なビジネスモデルを展開しています。Honda出身のスタートアップとしての技術力と信頼性を背景に、国内での事業拡大に加え、2025年にはフランス、2026年には米国やドイツへの海外展開も計画しており、マイクロモビリティ市場における新たなスタンダードを確立することを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.9億円
総資産
3.4億円
KPI
ROE_単体
-104.38% · 2025年7月
4期分(2022/07〜2025/07)
ROA_単体
-85.71% · 2025年7月
4期分(2022/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
82.12% · 2025年7月
4期分(2022/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

