- 法人番号
- 6190001014207
- 所在地
- 三重県 四日市市 上海老町字東大沢1648番地90
- 設立
- 従業員
- 146名
- 企業スコア
- 57.0 / 100.0
代表
前田誠人
確認日: 2026年4月20日
旭電気株式会社は、1961年の設立以来、「制御盤事業」「コイル事業」「金属加工事業」の三本柱を軸に、日本のものづくりを支える企業として発展してきました。同社の制御盤事業では、電圧600V以下の低圧回路に接続される制御盤や配電盤の設計・製造を手掛けており、電動機や電灯負荷の集中開閉・制御・保護を行う装置として、プラントや工場を安全かつ正確に稼動させる生命装置としての役割を担っています。発電所、浄水場、下水処理場、塵処理場といった公共インフラや、鉄鋼・製紙・石油精製・半導体工場などの基幹産業向けに、モータコントロールセンタ、INV盤、工作機械用制御盤などを幅広く提供。品質絶対主義を掲げ、熟練社員による入念な試験、技量認定制度、国家資格取得推進を通じて高い信頼性を確保しています。 コイル事業では、創業当初のマグネットコイル製造の経験を基盤に、極細線(0.05mm)から太線(2.2mm)まで、丸線、平角線、角線、リッツ線といった多様な線種に対応し、ボビン巻き、空芯巻き、整列連続巻き、コア直巻き、フラットワイズ、エッジワイズ巻きなど、幅広い巻線技術を提供。さらに、小さなものから直径1.2mに及ぶ大型のものまで、高精度・高密度の真空モールド加工を得意とし、サーボモータ、リニア、IH、電磁コイル、電動機など多岐にわたる用途の顧客ニーズに応えています。開発・試作から量産まで一貫した対応と短納期体制が強みです。 金属加工事業では、最大φ900mmまでの大口径旋削が可能な大型旋盤や超精密円筒研削盤を駆使し、主に工作機械向けの精密部品の機械加工を行っています。近年では板金加工分野にも参入し、パンチレーザー加工機、ベンダー、溶接機などを活用して、金属加工全般でお客様の多様な要望に応える体制を確立。これらの事業を通じて、同社は因幡電機産業、DMG森精機、東芝産業機器システム、三菱重工など、日本の主要な産業機械メーカーやインフラ関連企業を主要取引先としています。設計から製造、品質保証まで一貫した体制と、長年培ってきた技術力、そして熟練の職人技が同社の競争力の源泉となっています。
従業員数(被保険者)
146人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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