- 法人番号
- 2010801032775
- 所在地
- 東京都 大田区 大森中2丁目20番15号メゾンキクセイ102
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 54.0 / 100.0
代表取締役
佐藤友亮
確認日: 2023年12月31日
株式会社水龍堂は、水中のあらゆる「はかりたい」という要望に応えるため、水中ロボットおよび海洋調査機器の開発・製造・販売、海洋調査およびそれに関わるコンサルティング、関連機器の販売・レンタル、そしてROV技能認定講習を主要事業として展開しています。同社は、地球上の7割を占める未解明な水中環境や、高度経済成長期に建造され老朽化が進むダム、下水道、橋脚などの人工構造物の詳細な現状把握に貢献することを目指しています。 具体的には、自社開発の汎用ROV「龍頭」をはじめ、「SRV-8シリーズ」「MOGOOLシリーズ」「FIFISHシリーズ」「CHASINGシリーズ」「BlueROV2」といった多様な水中ドローン(ROV)を提供しています。これらのROVは、定点保持用のDVLやロープカッターを装備し、従来のROVよりも安定した作業が可能なモデルも含まれており、水中インフラ点検において高い性能を発揮します。また、作業用機材として「LISrシリーズ」「Reachシリーズ」、計測機器「Nucleus1000」、吊下式水中カメラ「燈籠」なども取り扱い、水中調査に必要な幅広い製品ラインナップを揃えています。 同社は、これらの水中ロボットを活用した海洋調査サービスや水中インフラ点検サービスを提供し、ダムや河川の橋脚、下水道管路などの老朽化インフラの点検・補修ニーズに応えています。特に、八潮市道路陥没事故の事例を挙げ、下水道の維持管理におけるROVの重要性を啓発するなど、社会課題解決に積極的に取り組んでいます。顧客層は、建設・測量・コンサル業界、インフラ関連企業、調査会社、研究機関、自治体など多岐にわたります。 さらに、同社は一般社団法人日本ROV協会の認定スクール第一号として、ROVに関連する法令、水中環境、運用方法に至るまでを網羅した技能認定講習を実施し、現場で運用可能な人材の育成に貢献しています。講習後も、業務提案のための営業同行や現場での運用サポート、万が一の際の修理・評価など、包括的なサポート体制を構築しています。既存の概念にとらわれない新たな技術革新の実現を通じて、顧客の「はかりたい」という想いに応え続けることが同社の強みであり、持続可能な社会インフラの維持管理に不可欠なソリューションを提供しています。
純利益
-264万円
総資産
1,300万円
ROA_単体
-20.33% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
-52.41% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROE_単体
—% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年9月
22期分(2023/12〜2025/09)
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