クオン株式会社

広告・マーケティングブランディング・デザイン法人向け
法人番号
4010401056883
所在地
東京都 港区 三田2丁目14番5号
設立
従業員
58名
決算月
12
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

武田隆

確認日: 2017年12月31日

事業概要

クオン株式会社は、1996年の創業以来、「双方向ネットワーク」の研究を基盤とし、企業と生活者をつなぐ「ファンコミュニティ」の構築、運営、コンサルティングを主要事業として展開しています。同社は、BtoC向け専用構築サービスである「ファンコミュニティクラウド」市場において国内トップシェアを誇り、累計300社以上の企業・団体に導入実績を持ち、250万人を超えるユーザーが参加する大規模なコミュニティを育成しています。 同社の強みは、国際特許を含む5つの特許技術を組み合わせた独自の「“絆”のテクノロジー」と最先端のデータサイエンスにあります。具体的には、ファン化のメカニズムを解明する「CDM(コミュニティ・データマイニング)」、購買に影響を与えた発言を特定する「VoI(影響を与える声)」、集合知を生成する「UGPL(集合知共創型活性メソッド)」、売上とファンを拡張する「AAA(育成型自動学習広告)」といった技術を駆使し、コミュニティの活性化と企業価値向上を支援しています。 ファンコミュニティの開設から活用までをフルアウトソースで提供し、専門分野に特化した11名のプロフェッショナルチームが、AIによる最適な運営シナリオ予測と緻密な構築設計書に基づき、顧客企業の負担を最小限に抑えながらコミュニティを育成します。これにより、コミュニティは自律活性モードに入り、LTV(顧客生涯価値)の高いファンを増加させ、売上と利益率の向上に貢献します。 コミュニティで得られたファンの声は、商品開発、テレビCM、店頭POP、ブランドサイトコンテンツ、社内展開など多岐にわたるマーケティング活動に活用され、市場全体への「共感」の拡張を可能にします。また、導入企業間のコラボレーションも活発で、共同イベントや商品開発、顧客データの高度な分析を通じて新たな価値創造を促進しています。 同社は「World Wide Community」の育成を目標に掲げ、ドイツのベルリンに支局を開設し、日本のクライアントを世界に導く「JCM(Japan Community Mall)」構想を推進するなど、グローバル展開にも注力しています。企業と消費者、地域、そして世界中の人々を「絆」で結び、持続的な関係構築とオープンイノベーションを実現する「心のインフラ」を提供し続けています。

提供サービス

1件
“絆”のコミュニティ

ファンコミュニティプラットフォーム。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ファンコミュニティクラウドBeach®“絆”のコミュニティCDM(コミュニティ・データマイニング)VoI(影響を与える声)UGPL(集合知共創型活性メソッド)AAA(育成型自動学習広告)JCM(Japan Community Mall)コミュニティ運営代行AIデータサイエンス特許技術クラウドコンピューティングWebサイト構築ファシリテーションファンコミュニティソーシャルメディアマーケティングデータサイエンスITサービスコンサルティング企業自治体省庁消費者生活者ブランドオーナー日本ヨーロッパベルリン世界

決算ハイライト

2017/12

売上高

7.7億円

純利益

-1.7億円

総資産

4.7億円

KPI

4種類

ROA_単体

-36.61% · 2017年12月

1期分2017/122017/12

自己資本比率_単体

-25.25% · 2017年12月

1期分2017/122017/12

ROE_単体

% · 2017年12月

1期分2017/122017/12

従業員数(被保険者)

58 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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