代表取締役
大山信広
確認日: 2026年4月15日
大山金属株式会社は、1934年の創業から90年以上にわたりリサイクル事業に携わる大山金属グループの中核企業として、金属スクラップの買取・加工処理および倉庫業を主要事業として展開しています。同社は、鉄くず、非鉄金属(銅、銅線、ステンレス、アルミ、業務用空調機など)をはじめとするあらゆる金属スクラップを、相場に合わせて適正に買い取ります。大型機器や機械類、解体によって生じる金属くずも対象とし、持ち込みと引き取りの両方に対応可能です。買い取った金属スクラップは、約15,000坪の広大な敷地を持つ工場で、300トンのスクラップベーラーや1250トンのスクラップシャーといった高性能設備を駆使して効率的に加工処理され、製鉄原料として再生されます。特に、日本製鉄株式会社九州製鉄所大分地区へ安定的に納入する実績を持ち、その品質と供給体制には定評があります。また、港湾荷さばき地「乙津ヤード」を保有し、陸上・海上からの広域的な入出荷を可能にすることで、物流面でも強みを発揮しています。安全面では、放射線検知ゲートを導入し、放射性物質の混入を未然に防ぐ徹底した管理体制を構築しています。2018年からは倉庫業も手掛け、2,077㎡の鉄骨平屋建て倉庫で建設用金属製品や木製品などの保管サービスを提供しています。同社は、産業廃棄物処理を担う大分エコセンター株式会社、一般貨物自動車運送業を担うオーライン株式会社と連携し、金属リサイクルから廃棄物処理、運搬までを一貫して提供できる総合的なリサイクルソリューションを顧客に提供しています。官公庁レベルの多層防御を実現するサイバーセキュリティ対策も導入し、顧客情報の保護にも注力しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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