- 法人番号
- 6010001226315
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町2丁目5-16名古路ビル新館2階
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.3 / 100.0
代表者
代表取締役
柳瀬徹
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社GDBLは、東京電力パワーグリッド株式会社、中部電力株式会社、関西電力送配電株式会社、株式会社NTTデータが出資し、2022年4月に設立された企業です。同社は、グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合の事業全般を引き継ぎ、電力データの社会実装をミッションに掲げ、電力データを活用した各種サービスの提供、電力データと異業種データの掛け合わせによる価値向上・新たな価値創造の実証、およびコンサルティング活動を展開しています。 主要な事業として、電力データを活用したサービス開発と提供を行っています。かつては、単身高齢者の物件見守りサービス「らくもり」を開発・提供し、孤独死による事故物件化のリスクを低減し、高齢者の入居受け入れを促進する社会貢献を目指していました。このサービスは2025年9月30日に株式会社R65へ事業承継されました。また、脱炭素ライフスタイルをサポートする無料サービス「ZeroCa」を提供し、ご家庭の電力データや環境配慮アクションを可視化することで、環境行動の習慣化を支援していました。この「ZeroCa」は、横浜市との共同事業「YOKOHAMA ECO BINGO」や東京都環境局との「わが家の環境局長事業」(東京ウォームホーム・ビンゴ)といった、環境教育コンテンツのプラットフォームとしても活用されましたが、個人向けおよび自治体・民間企業向けの提供は順次終了しています。 さらに、同社は電力データと異業種データを組み合わせたソリューション開発にも注力しており、国際航業株式会社やパイオニア株式会社との協業により、地域全体のCO2排出量可視化および削減支援ソリューションの展開を進めています。これは、地方自治体や地域金融機関、事業者がカーボンニュートラルを推進するためのワンストップサービスを目指すものです。また、株式会社GOYOHとは、機関投資家や不動産ファンド向けの脱炭素化支援サービス「EnerSyGo」の検討を進め、不動産のCO2排出量や電力需給状況の把握、ESG評価改善をサポートすることで、不動産業界の脱炭素化とGX実現に貢献しようとしています。同社は、電力データを核に、社会課題解決と新たな価値創造を目指すデータ活用コンサルティング企業としての役割を担っています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-8.3億円
総資産
12億円
KPI
ROE_単体
-104.99% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
-67.49% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
64.29% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)

