- 法人番号
- 6010001065184
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田富山町5番1
- 設立
- 従業員
- 161名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
森田登
確認日: 2025年3月31日
日本製袋株式会社は、包装業界をリードするコンサルタントとして、多岐にわたる包装資材の製造・販売を全国規模で展開しています。同社の主要事業は、クラフト紙袋と合成樹脂袋の製造・販売であり、これらに加えて各種産業包装用機械器具の設計、製作、修理、販売、さらには各種加工紙や洋紙の製造・仕入・販売も手掛けています。 クラフト紙製品においては、内容物を水分や異物から守る「同時袋」、高い密封性で粉末に適した「両底貼袋」、開封が容易な「イージーオープン袋」や「オーバーテープ開口容易袋」、内容物が漏れにくい「ピンチ袋」、強度が高く輸出に適した「ペーパークロス袋」、防湿性に優れた「食塩用小袋」、不活性ガス充填が可能な「不活性ガス充填袋」、衛生的な「つかみ袋」、輸送時の荷崩れを防ぐ「エアーダンネージ」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。北海道工場ではビート砂糖袋や馬鈴薯澱粉袋、新潟工場では米用紙袋やピンチ袋、埼玉工場では食品・化学品向けクラフト紙袋、京都工場では食品・化学品袋を製造し、各地域の産業特性に合わせた製品供給と品質管理(ISO9001取得工場あり)を徹底しています。 合成樹脂製品では、様々な重量に対応しグラビア印刷も可能な「ポリ重袋」、荷姿が美しく野積みも可能な「ポリガセット袋」、袋ごと熱釜に投入できる「溶融袋」、微細な穴で湿度変化や気圧変動を抑える「マイクロパーフォレーション加工袋」、丈夫で破けにくい「クロス袋」、荷崩れ防止の「ストレッチフィルム」、災害時に迅速に充填できる「非常用飲料水袋」、大容量輸送に適した「フレキシブル・コンテナ袋」などを提供しています。前橋工場ではコンバープリント機による良質なガセット袋、九州工場では樹脂クロス袋の一貫生産やポリ重袋、ストレッチフィルム、クラフト紙袋などあらゆる分野の製品を生産し、生産ロスをリサイクルする環境配慮も行っています。 同社は、内容品の研究から包装産業、保管、輸送までを徹底的に調査し、顧客に最適な包装ソリューションを提供する研究開発力を強みとしています。また、製袋を作る紙がリサイクルの優等生であるという特性を活かし、循環型社会の形成に貢献する製品開発と環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。全国6拠点の事業所を通じて、食品、化学品、農業、物流、光学製品など幅広い産業の顧客に対し、高品質で機能的な包装資材を提供し、多様化・国際化する社会のニーズに応え続けています。さらに、新潟工場ではクリーンルーム設備を備え光学製品包装袋を製造するほか、新潟産の精米販売や駐車場の経営も行っています。
純利益
8,600万円
総資産
57億円
ROE_単体
3.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
38.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
161人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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