代表
一関利弘
確認日: 2026年4月18日
合同会社いちのせきワークスは、電子機器、治具、機械、ヘルスケア機器などの開発・設計・製作を主軸とする機械系設計事務所です。同社は「受託開発・設計・製作」と「医療・ヘルスケア機器開発、独自開発」の二つの柱で事業を展開しています。受託開発では、顧客の漠然としたアイデアや「こんな専用治具装置を創りたいが設計から委託できるところを探している」といった具体的なニーズに対し、企画・設計から試作、製作まで一貫したサポートを提供。PoC(概念実証)設計試作支援、製品開発支援、装置・治具設計、ロボット、事務機・光学機器、音響・放送機器、医療・ヘルスケア機器開発など多岐にわたる分野に対応し、プロトタイプの設計・製作や装置・治具の設計・製作を手掛けています。 特に、社内に設計リソースを持たない中小企業や研究者に対し、「外部の設計部門」として、35年以上にわたる豊富な経験と実績を活かした伴走支援が強みです。大手メーカーで累計400万台以上の製品開発に携わった経験から、量産時のトラブルを未然に防ぐ精度の高い設計と、無駄を省いた効率的な製作プロセスにより、高品質かつ短納期での製品化を実現します。要素技術としては、板金、樹脂、金属、歯車、バネ、ゴム、縫製部材、各種アクチュエータの選定・設計、リバースエンジニアリングなど広範な技術に対応可能です。 ヘルスケア機器開発においては、高齢化社会の課題解決に貢献するため、運動支援機器や移動支援機器の独自開発・販売にも注力しています。具体的な製品として、膝や股関節の負担を軽減する電動アシスト自転車用特殊クランク『ラクゾウ・くらんく』や、足関節の他動運動装置『ラクゾウ・あすりーと』を展開。さらに、前腕の他動運動装置も開発中です。これらの製品は、高齢者や障がい者のQOL改善を目指し、医工連携や産学連携による新たな機器開発にも積極的に参画しています。同社は、単なる請負業者ではなく、顧客の「こんな道具があれば助かるのに」という思いを形にする信頼できるパートナーとして、アイデアの具現化から製品の完成までを強力にサポートするビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
10期分(2025/06〜2026/05)
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