代表取締役
芥川仁史
確認日: 2025年6月30日
芥川製菓株式会社は、1886年(明治19年)に製菓業を創業し、1914年(大正3年)には日本のチョコレート史の黎明期とほぼ同時にチョコレート製造に着手した老舗チョコレート専業メーカーです。同社は「おいしさ」だけでなく「楽しい夢」と「贈る心」を商品に与えることを理念とし、創業以来変わらぬ情熱と厳選素材、オリジナルレシピによるこだわりの逸品を創り出しています。HACCPの管理基準に沿った徹底した品質管理体制を構築し、高感度なセンスと高度な生産技術を磨き上げることで、時代と共に変化する消費者の嗜好と要求を製品づくりに的確に反映させています。 同社の事業は多岐にわたり、一般消費者向けの直販商品として「スペシャルミルクチョコレート」や「駒込ショコラ」などを提供するほか、卸売専用商品としてハロウィン、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーといった季節催事向けのチョコレート製品を幅広く展開しています。また、自社ブランド「サラモア」「アクター」に加え、「西洋銀座」「放香堂」といったライセンスブランド製品も手掛けています。さらに、製菓材料の製造販売や、他社ブランドのチョコレート製品を製造する委託製造(OEM)、観光物産品の製造も行い、多様な顧客ニーズに応えています。 販売チャネルは、東京・池袋の直営店「池袋ショッピングパーク店」をはじめ、埼玉県内のJA直売所や道の駅、都内販売店など多店舗展開しています。加えて、オンラインショップでの販売、全国の量販店やスーパーでの催事出店、サンシャインシティでの「チョコレートマーケット」や道の駅はなぞのでの「ポップアップストア」、工場近辺での「アウトレットセール」など、様々な形態で顧客との接点を創出しています。1984年にはドイツケルン市ISM展示会への単独出展を開始するなど、国際的な実績も有しています。近年では、アウトレットセールの売上の一部を能登半島地震災害義援金として寄付するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は日本のチョコレート文化の発展に貢献し続けています。
純利益
1.1億円
総資産
42億円
自己資本比率_単体
32.95% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROE_単体
7.69% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
2.53% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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