代表取締役
望月元一
確認日: 2016年6月13日
静和工業株式会社は、公共事業を主体とする総合建設業者として、多岐にわたる建設事業を展開しています。同社の主要事業は、土木工事業、とび・土工工事業、鋼構造物工事業、ほ装工事業、しゅんせつ工事業、塗装工事業、造園工事業、水道施設工事業、解体工事業です。特に土木部門では、道路・橋梁の新設・改良工事、河川の治水対策、上下水道管の敷設や耐震工事、陸上競技場の全天候舗装、高潮対策事業における養浜工などを手掛けています。また、ICT技術を積極的に導入し、ドローンやレーザースキャナーを用いた高精度な3次元測量、CIMによる3次元設計・施工・管理により、土工や舗装工の効率化と品質向上を実現しています。 港湾部門では、離岸堤や防波堤の築造、消波ブロックの製作・据付といった海岸保全工事、および港湾・漁港の岸壁補修、被覆防食、電気防食工事などを実施しており、起重機船を保有することで大規模な海上工事にも対応可能です。舗装部門では、道路や橋面の舗装工事に加え、駐車場やテニスコートの整備・修繕も行っています。さらに、特殊工事として、カッターを使用しない円形せん断によるマンホール蓋取り替え・高さ調整を行うLB工法やLBフラット工法、RC床版下面増厚補強のPSR工法、RC橋脚巻立て補強のPP工法、水路補修のPW工法といった独自の技術を駆使し、インフラの長寿命化と機能維持に貢献しています。これらの工法は国土交通省の新技術活用促進システム(NETIS)に登録されているものもあり、高い技術力が特徴です。 同社は、静岡県内を中心に東京支店を通じて東京都内でも事業を展開し、主に国、県、市などの官公庁を主要な取引先としています。長年にわたる豊富な工事実績と、技術士、土木施工管理技士、舗装施工管理技士、コンクリート診断士などの専門技術者を多数擁することで、顧客の多様なニーズに応える堅実な事業運営を強みとしています。地域社会への貢献と環境に配慮した技術・製品の提供を経営方針に掲げ、持続可能な社会づくりを目指しています。
純利益
137万円
総資産
50億円
ROE_単体
0.04% · 2016年6月
1期分(2016/06〜2016/06)
ROA_単体
0.03% · 2016年6月
1期分(2016/06〜2016/06)
自己資本比率_単体
66.32% · 2016年6月
1期分(2016/06〜2016/06)
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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