株式会社本田技術研究所

製造業自動車・輸送機器法人向け個人向け
法人番号
8030001046841
所在地
埼玉県 和光市 中央1丁目4番1号
従業員
4,535名
決算月
3
企業スコア
69.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

松本宜之

確認日: 2018年3月31日

事業概要

株式会社本田技術研究所は、本田技研工業株式会社の研究開発を担う中核企業として、二輪車、四輪車、パワープロダクツ、航空機など多岐にわたるモビリティ製品および関連技術の研究開発を推進しています。同社は「人間尊重」の基本理念に基づき、人々の「自由な移動の喜び」と「生活の豊かさ」を実現するための革新的な技術創造に注力しています。特に、電動化技術の分野では、従来のEVの概念を覆す「Thin, Light, and Wise」を開発アプローチとする「Honda 0シリーズ」のプロトタイプ(SALOON、SUV)を発表し、独自のビークルOS「ASIMO OS」を搭載することで、ユーザーに「超個人最適化」された走行体験を提供することを目指しています。また、自動運転技術においても、世界で初めてレベル3を実用化した実績を持ち、AI画像認識技術や教師なし学習を活用して、いかなる走行環境でも周囲の状況を認識・理解し、不測の事態に対応できるAD/ADASの開発を進めています。カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みも同社の重要な柱であり、航空領域におけるSAF(持続可能な航空燃料)や次世代パワーユニットの研究開発、風力発電による自動車生産など、環境負荷低減技術の探求に力を入れています。さらに、宇宙領域への挑戦としてサステナブルロケット実験機の離着陸成功といった先進的な研究も行い、未来のモビリティ社会を創造するための幅広い技術開発に取り組んでいます。同社の研究開発は、モータースポーツ活動にも活かされ、F1参戦を通じて得られた知見が製品開発にフィードバックされています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
EV開発自動運転技術開発ロボティクス技術開発カーボンニュートラル技術開発宇宙技術開発先進運転支援システム(ADAS)開発モビリティプラットフォーム開発SDV (ソフトウェアデファインドビークル)AI画像認識教師なし学習ASIMO OSSAF (持続可能な航空燃料)次世代パワーユニットドメインセントラル型E&Eアーキテクチャー自動車製造二輪車製造航空機製造パワープロダクツモビリティサービス一般消費者企業モータースポーツファングローバル北米日本欧州

決算ハイライト

2018/03

売上高

6,558億円

純利益

56億円

総資産

1,958億円

KPI

4種類

ROE_単体

17.63% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

自己資本比率_単体

16.33% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROA_単体

2.88% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

従業員数(被保険者)

4,535 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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