代表
ShizuoWatanabe
確認日: 2026年4月17日
三井・ダウポリケミカル株式会社は、日本の大手化学企業である三井化学株式会社と、世界の素材化学ソリューションプロバイダーである米国ダウ・ケミカル・カンパニーとの合弁会社として、1960年に設立されました。同社は、エチレン系機能性樹脂の製造・販売を中核事業とし、独自の製品開発を通じて顧客貢献を目指しています。主要な事業内容としては、エチレン酢酸ビニル共重合体やアイオノマー樹脂の製造・販売が挙げられ、これらは食品包装材料やフィルムなど幅広い分野で活用されています。 同社の製品ポートフォリオには、エチレン酢酸ビニル共重合体樹脂「EVAFLEX™」、アイオノマー樹脂「HIMILAN™」(太陽電池封止材「HIMILAN ES」を含む)、エチレン(メタ)アクリル酸共重合体樹脂「NUCREL™」、多目的シーリング樹脂「CMPS™」、ポリマー型帯電防止剤「ENTIRA™」などがあります。これらの製品は、長年にわたり培ってきた高度な製造技術と研究開発能力を駆使し、国内外の多様な顧客ニーズに応える高機能なソリューションとして提供されています。 同社は、環境保全と安全を企業存続の基盤と捉え、高品質な製品とサービスの提供を通じて社会に広く貢献することを企業理念としています。レスポンシブル・ケア活動を推進し、ISO 9001(品質保証)およびISO 14001(環境管理)の認証を取得しており、環境負荷の低減、地球温暖化防止、産業廃棄物削減、海洋プラスチックごみ問題への取り組みなど、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に行っています。特に、食品ロス削減に貢献する包装材料用樹脂の開発や、ISCC PLUS認証の取得を通じて、バイオ・サーキュラーソリューションにも注力しています。ダウグループの優れたイノベーションと価値創造能力を背景に、顧客の信頼されるパートナーとしてさらなる成長を目指しています。
売上高
374億円
純利益
1.5億円
総資産
270億円
ROE_単体
1.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
47.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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